アロマで美肌に?!アンチエイジング効果もすごい精油&活用方法まとめ

アロマといえば、香りを嗅ぐ事で癒やしを得たりリラックス効果が注目されがちですよね。

しかし、アロマには癒やしだけではなく美肌効果があるものも多くあり、女性にありがちな様々なトラブル改善に役立ってくれます。

天然の植物の香り成分の中には、デトックス・殺菌・抗炎など様々な作用を持っていたり、アンチエイジングに欠かせない優れた抗酸化力があるのも魅力の一つです。

好きな香りであれば、使うたびに癒やされながら肌トラブルの解消が期待できます。

今回は美肌効果が期待出来るアロマオイルとその効能や注意点、使い方などをご紹介していきたいと思います。

アロマテラピーとは??

香りを楽しむ他にも様々な効果があるアロマですが、そもそもアロマテラピーとはどのようなもので、注意点はあるのでしょうか。

エイジングケアにおけるアロマテラピーの定義とは?

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アロマテラピーは植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使用して、肌はもちろん心と体に働きかけトラブルを緩やかに回復させる自然療法の事です。

人間が元々持っている自然治癒力を高めることで、様々なトラブルに働きかける効果が期待できます。

  • 病気や肌・体内のトラブルを未然に防ぐ
  • 体質を改善する
  • 自然治癒力を促す

このような効果から、体内や環境の変化にとらわれず、心身の状態を一定に保つ事を図ります。

最近では、精油や合成香料をアルコール等の溶剤で希釈した精油と間違うようなオイルが安価で手に入れる事が出来ます。

しかし、これらを使って香りを楽しむのはアロマテラピーとは異なるため、植物からきちんと抽出された精油か表示を確認して使用しましょう。

精油(エッセンシャルオイル)は「油」ではない!?

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精油は「油」という文字が入っていますが「植物から得られる油脂」や植物油の事ではありません。

植物が持つ香りや有効成分が凝縮された天然純度100%の貴重なエッセンスの事を指します。

  • 水蒸気蒸留法
  • 圧搾法
  • 溶剤抽出法
  • アンフルラージュ法(冷浸法)
  • マセレーション法(温浸法)
  • 超臨界抽出法

このような方法で植物によって生み出される「天然の化学物質」を抽出したもののことで、有機化合物が集まって出来ています。

天然成分だから安心!は間違い?!

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アロマオイルは天然の成分ではありますが、必ずしも安全なものではありません。

天然成分という事は「肌に優しい」「効き目が穏やか・優しい」と誤解されがちですが、先述したように精油は植物から抽出された成分が凝縮されているため、むしろ強い作用を持っています。

精油(エッセンシャルオイル)は高濃度の液体なので、使用法によっては危険性があるという場合があるため、取扱の際は正しい使い方を知る事が大切です。

また、精油は妊娠中・授乳中の方は使えないオイルがほとんどであることと、猫を飼っている方はアロマオイル一般が猫にとって毒になってしまう事があります。

人間にも精油の原液によっては刺激が強く体調を崩してしまう事があります。

  • 体調
  • 使う量
  • 使う頻度

等を調整し取扱には注意しましょう。

使用する際はキャリアオイルで薄め、パッチテストを行った上で少量から使用する事をオススメします。

キャリアオイルとは

キャリアオイルとは、植物から抽出された植物油の事で、椿油やホホバオイル、オリーブオイル等が代表的なオイルです。

精油を肌になじませて成分を運ぶ働きがあり、キャリアオイルそれぞれに違う効果があり、求める効果に合わせてブレンドする事で相乗効果を発揮します。

アロマに使用する精油取扱いの基本

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植物の有効成分が凝縮された精油は、心身や美肌作りに良い働きをもたらす一方で刺激が強いため、取扱の基本を知っておきましょう。

ポイントは以下の通りです。

  • 精油を飲まない
  • 必ず薄めて肌につける
  • アレルギーを持たない場合もパッチテストを必ず行う
  • 火気・火元に近づけない
  • 乳幼児が手の届かない所に保管する
  • 妊娠・授乳中は薄めても肌につけない

柑橘系の精油は光毒性に注意!

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柑橘系の精油の中には、肌についた状態で紫外線に当たると、紫外線ダメージを強く受けてシミが出来てしまうものもあります。

これを「光毒性」と呼びますが、代表的な精油は5つです。

  • ベルガモット
  • アンジェリカ・ルート
  • レモン
  • グレープフルーツ
  • オレンジ・ビター

これらの精油には、植物に含まれるソラレンという物質が光毒性の原因と考えられており、果物や野菜にも含まれています。

  • 果物…レモン・グレープフルーツ・オレンジ・アセロラ・キウイ
  • 野菜…ブロッコリー・きゅうり・セロリ・パセリ・しそ・三つ葉

もしこれら野菜や果物を食べたり、精油を肌につけた朝には紫外線対策をしっかりと行いましょう。

柑橘系の中でも光毒性について誤解されやすいのがオレンジスイートやマンダリンですがこれらには光毒性はないと言われています。

エイジングケアにアロマをどんな風に活用する?

アロマテラピーや精油についてどのようなものかわかった所で、どのような方法で活用するのが効果的なのでしょうか。

アロマの楽しみ方とその方法、美肌効果等をご紹介します。

アロマフェイスマッサージ

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アロマオイルを使用してマッサージする事で様々な効果が期待出来ます。

  • 血行促進
  • 新陳代謝を促す
  • むくみを解消
  • たるみの予防

アロマの精油を希釈用のキャリアオイルに混ぜて、アロマオイルの濃度が1%以下になるようにマッサージオイルを作ります。

精油は瓶にドロッパーがついているものがほとんどですが、その一滴で約0.05mlです。

1%の濃度に薄めるには、50mlのキャリアオイルに対して10滴加えると濃度1%のマッサージオイルになります。

精油は分子が細かく、表皮の角質層にあるバリア機能をすり抜けて真皮まで到達する可能性もあります。

特に敏感肌やアレルギーを持つお肌の弱い方は、パッチテストを行った上で、精油の濃度が0.5%位の低濃度から初めてみましょう。

アロマフェイスマッサージ方法

  1. 作ったマッサージオイルを適量取り、両手で軽く温める
  2. 手のひらで包み込むように、フェイスラインの下から上へ軽い力ですーっと流すようにマッサージ
  3. 鼻の下から耳に向かって、額からこめかみに向かって指4本を使って軽い力で流すようにマッサージ
  4. 耳の手前から首筋を通って鎖骨へ、肩に向かって流すようにマッサージ

※皮膚が動くほど力を入れず、手で顔を温めながら撫でるようにマッサージしていきましょう。

アロマボディマッサージ

アロマ ボディマッサージ 

お風呂上がりなどに、ボディクリームを塗るようにアロマオイルでマッサージをするとオイルの成分が体に浸透して肌に潤いとハリをもたらしてくれます。

マッサージによって全身の血行を良くする事は、体の不調を改善すると共に、顔のお肌にとっても良い効果が期待出来ます。

  • 肩こりや腰痛の緩和
  • むくみの改善
  • 血行促進
  • 肌のくすみやクマの改善

フェイスマッサージと同じように、精油が1%以下になるようにマッサージオイルを作ります。

むくみがちな部位や肩等もマッサージすると、全身の血流がよくなります。

アロマボディマッサージ方法

  1. 手のひらに適量のマッサージオイルをとり、手のひらで温めながら、心地よいと思える強さでマッサージします
  2. 心臓から最も遠いつま先や足首からはじめ、ふくらはぎを掴むように上に向かってマッサージ
  3. 太ももはアロマオイルを伸ばして両手で掴むように足の付け根に向かってマッサージ
  4. 手も同様に、手のひらから腕、二の腕から脇の下に流すようにマッサージ

アロマオイルバス

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精油(エッセンシャルオイル)を数滴落としたお湯に落として浸かるアロマバスなら、芳香浴で香りを楽しみながら精油の成分がお肌からも吸収されます。

精油は揮発性が高く、たっぷりの蒸気と一緒に立ち上る香りが嗅覚を通して、ダイレクトに脳を通してリラックス効果等の心理的効果をもたらします。

ストレスは活性酸素を大量に発生させるアンチエイジングの大敵といえますが、ストレスから開放されリラックスする事で入浴との相乗効果が期待出来ます。

アロマバスで使用する精油の目安量

  • 全身浴…1~5滴
  • 半身浴…1~3滴
  • 足湯…1~3滴
  • 手湯…1~3滴

芳香浴

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アロマを気軽に楽しめる最もポピュラーな方法の芳香浴は、ディフューザーやアロマポットを使って、お部屋に香りを充満させて楽しむ方法です。

アンチエイジングの大敵とも言えるストレスから開放され、ゆったりとした気分を味わう事が出来ます。

外出先でも香りを楽しみたいという方は、ハンカチに精油を数滴垂らして持ち歩けば、好きな時に香りを楽しむ事が出来ます。



アンチエイジング効果が期待できるアロマ精油

香りの効果で体を整えると共に、精油には様々な美肌効果もあります。

ここからはアンチエイジングに効果的なアロマをご紹介していきます。

万能のアロマ ラベンダー

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ラベンダーは、シソ科の低木常緑樹で、花と葉を水蒸気蒸留して抽出するオイルです。

香りはフローラルで薫り高く爽やかな印象ですが、少し土臭いような甘さもある為好き嫌いがはっきり分かれます。

もし苦手と感じた時は、柑橘系のアロマオイルをプラスするとマイルドになり使いやすくなりますよ。

色々な肌質や、トラブルに効く為香りが好きであれば常備しておくと便利なオイルです。

妊娠中
授乳中
てんかん

ラベンダーオイルの美肌効果・作用

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言わずと知れたアロマの代表格でもあるラベンダーは、万能のアロマオイルと言われる程様々な効能があります。

  • 新陳代謝促進
  • 保湿効果
  • 抗炎症作用
  • 鎮静・鎮痛作用
  • 抗菌・消毒作用
  • 抗ストレス作用

エイジングケア
新陳代謝が促進され保湿効果もある為、くすみやシミの改善、肌のハリの予防や改善が期待できます。

ニキビ
殺菌作用に加えて抗炎症作用があり、心身のリラックス効果がある為ストレスによる大人ニキビなどの吹き出物のケアに最適です。

虫刺され・やけどなどの傷
新陳代謝が促進される為皮膚を修復し、傷跡を薄くする効果もあります。

妊娠中や授乳中はラベンダーが持つ通経作用やホルモン作用によって、特に妊娠初期は流産などの影響があると言われています。

どうしても使いたい場合は医師に相談しましょう。

神聖な香り フランキンセンス

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乾燥地帯で育つボスウェリア属の樹木から採取される際、樹液が乳白色でミルクのようににじみ出る事から、別名「乳香」とも呼ばれています。

フランキンセンスは、古代エジプトでは殺菌・消毒作用を利用してミイラづくりにも使われていたと言われるほど歴史の古いものです。

香りは森林で嗅ぐような樹木の爽やかでほんのり甘い香りです。

妊娠中
妊娠初期 
授乳中
乳幼児 

フランキンセンスの美肌効果・作用

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歴史の古いフランキンセンスは、絶世の美女と名高いクレオパトラもフランキンセンスをパックとして使い若さを保っていたと言われています。

また、フランキンセンスの精油は粒子が細かく皮脂に馴染みやすい為、美肌効果が高いと言われています。

  • 新陳代謝促進
  • 収れん作用
  • オイルコントロール
  • 抗炎症作用
  • 抗菌作用

引き締め効果
収れん効果でたるんだ肌をひきしめ、細胞を活性化させる為たるみやシワの改善が期待されます。

ニキビ
新陳代謝を促進し細胞を活性化させる為、色素沈着や凸凹ニキビ跡を改善、オイルコントロールや抗炎症・抗菌作用によりニキビなどの吹き出物の炎症を抑える効果が期待されます。

シミ
紫外線でダメージを受けた肌の細胞を活性化して再生する効果が期待されます。

フランキンセンスには月経促進作用がある為妊娠中(特に妊娠初期)の方にはオススメできません。

アロマの女王 ローズ

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数ある種類のローズの中でも、ダマスクローズが一般的なロースを指します。

アロマにおけるローズは、「ローズアブソリュート」と「ローズオットー」がありますが、この2つの違いは香りの抽出方法です。

  • ローズアブソリュート…溶剤抽出からできるためより多くの香り成分を抽出したもの
  • ローズオットー…水蒸気蒸留からできるため香り以外の成分のほうが多く抽出されているもの

そのため、ローズアブソリュートは香水や芳香浴に、ローズオットーはマッサージやスキンケアに向いていると言われています。

エレガントなフローラルの香りで、アロマテラピーにおける特性も「女性的な領域」に強く作用します。

妊娠初期

ローズの美肌効果・作用

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花の女王・アロマの女王と言われるだけあって、ローズには女性特有の悩みに働きかける優れた美肌効果があります。

  • 保湿効果
  • 抗炎症・抗菌作用
  • 収れん効果
  • 女性ホルモン調整作用
  • 細胞活性化作用

エイジングケア
細胞を活性化させ、収れん作用で肌をひきしめる効果もあるため、シワやたるみへの効果が期待出来ます。

乾燥
高い保湿効果でバリア機能を正常化し、抗炎症作用もある事から外部刺激ら肌を守り、くすみやシミ予防にも効果が期待できます。

ホルモンバランスを整える
生理痛や不順、PMS等の生理前後の不快症状や更年期障害等幅広い年齢層の女性の悩みを整える働きが期待出来ます。

抜群の抗酸化作用 ローズマリー

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シソ科の常緑低木で、花・茎・葉から水蒸気蒸留で香りを抽出します。
強い香りが特徴で、メンソールに似た清涼感と甘くほろ苦い香りがあります。

妊娠中
授乳中・乳幼児
高血圧
てんかん
敏感肌・アレルギー体質

ローズマリー精油の美肌効果・作用

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肉料理に使われる事も多いハーブでもあるローズマリーは、優れた抗酸化作用がある為エイジングケアにも効果を発揮してくれます。

  • 抗酸化作用
  • 殺菌効果
  • 血行促進
  • 新陳代謝促進
  • 収れん作用
  • オイルコントロール

シワ たるみ
収れん作用で肌を引き締め、新陳代謝を促進する為細胞を活性化させお肌を再生させます。

ニキビ
殺菌効果、オイルコントロールでニキビを予防し、ベタつきを防ぐ効果が期待できます。

シミ くすみ
高い抗酸化作用で活性酸素を取り除き、紫外線ダメージを修復・シミ・くすみを予防する効果が期待されます。

ローズマリーは刺激性が強い為、敏感肌やアレルギー体質の方は、必ずパッチテストをしてから使用しましょう。
ローズマリーは働く力が強いので、高血圧・てんかんをお持ちの方、妊娠中・乳幼児は使用しないようにしましょう。

女性の強い味方 ゼラニウム

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ゼラニウムはフウロソウ科の、可愛らしいピンク色の花を長期間咲かせる植物で、ガーデニングでも人気のハーブです。

ゼラニウムには果物やスパイス等様々な香りがあります。

  • アップル
  • レモン
  • パイナップル
  • ジンジャー
  • シナモン

このように香りの種類も豊富ですが、アロマで使用されるゼラニウムは「ローズゼラニウム」の事で、花と葉から水蒸気蒸留法で香りが抽出されます。

薫り高いローズに似た香りの中に、少しハーブっぽさが混ざったグリーンフローラル系の香りが特徴です。

妊娠中
授乳中・乳幼児
敏感肌・アレルギー体質

ゼラニウム精油の美肌効果・作用

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ホルモンバランスを整え女性特有の症状を和らげる効果やストレスを緩和してくれる効果が期待される女性には嬉しいオイルです。

  • 抗菌・抗真菌
  • 抗炎症作用
  • オイルコントロール
  • 収れん作用
  • 保湿作用
  • 血行促進
  • 皮膚軟化作用

ニキビ 湿疹
抗炎症作用に優れている為ニキビや湿疹などの炎症を抑え、抗菌作用・オイルコントロールでニキビを予防する効果が期待されます

エイジングケア
肌のたるみを引き締める収れん作用がある為、シワやたるみにも効果が期待できます。

虫刺され
痛みや炎症を抑える作用がある為虫刺されにも作用しますが、ゼラニウムに含まれるシトロネロールは蚊が嫌がる香りで虫避けにも役立ちます。

ゼラニウムにはホルモン作用がある為、妊娠中・授乳中の方は使用を避けましょう。

魅惑的な香り イランイラン

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イランイランは東南アジアの熱帯雨林に原生するバンレイシ科に属するイランイランの木に咲く花から採れるオイルです。

イランイランの香りはグレードによって異なりますが、エキゾチックで甘い香りで、男性を誘惑する女性らしさを感じさせる香りとも言われています。

妊娠中
授乳中・乳幼児
低血圧
敏感肌・アレルギー体質

イランイラン精油の美肌効果・作用

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  • 消炎作用
  • ホルモン調整作用
  • 殺菌・消毒作用
  • オイルコントロール
  • 代謝促進作用
  • 収れん作用

エイジングケア
代謝促進作用によって肌の細胞再生を促進する効果がある為、乾燥やシミ・くすみ、シワやたるみへの効果が期待できます。

ニキビ
殺菌、消炎作用とオイルコントロール効果でニキビの予防とケア両方にオススメできます。

イランイランはホルモン作用がありますので妊娠中・授乳中の方、乳幼児の使用は避けてください。
また、血圧を下げる作用がある為低血圧の方は要注意です。

歴史あるオイル ネロリ

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ネロリは、ミカン科ミカン属の常緑樹であるビターオレンジの花を水蒸気蒸留して抽出した精油の事を指します。

和名は「橙(だいだい)」で、お正月の鏡もちの上に乗せたりと日本人も親しみが深いものです。

ネロリの歴史は古く、12世紀ごろから精油が抽出されており、中国では入浴剤に、ヨーロッパではイタリアの王妃やナポレオンも香水として愛用していたと言われています。

甘さの中にほのかな苦味と柑橘が香るフローラルな香調です。

妊娠中

ネロリ精油の美肌効果・作用

アロマ アンチエイジング エイジングケア ネロリ 効果 作用

ネロリが持つリラックス効果は数ある精油の中でもトップクラスと言われています。

緊張感が求められる車の運転や精密機器の操作中には向いていないアロマですので、使用には少々注意が必要です。

  • 保湿作用
  • 抗菌作用
  • 抗炎症効果
  • 細胞活性作用
  • 収れん作用
  • 抗ストレス効果

エイジングケア
高い保湿効果と細胞を活性化させ新陳代謝を促す作用があるため、シミやシワ・たるみといった老化による肌悩みに効果が期待出来ます。

ストレスケア
古くよりストレスからくる胃腸の不調や肌荒れに使用されてきました。高いリラックス効果がある事から自律神経やホルモンバランスの乱れを整える効果が期待出来ます。

ネロリは、ローズやジャスミンと並んで貴重な精油と言われており、高価なものがほとんどです。

ネロリの精油を抽出する時に蒸留する過程で副産物として大量に産出されるネロリウォーターは微量に精油を含んでいるためそのまま化粧水として使用する事ができます。

アロマがコンセプトのオススメ化粧品

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HANAオーガニックの口コミで敏感肌が改善するのは本当?大絶賛の自然派コスメの効果を調べてみた!

2018.06.29



まとめ

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いかがでしたか??

注意点もありますが、
香りのリラックス効果以外にこんなに天然の美肌効果があるなら、アロマはまさに一石二鳥のスキンケアアイテムですよね。

自分に合う香りをみつけて、ぜひアロマでのエイジングケアも試してみてくださいね!

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