メイクで-5歳サバ読み?!若見えメイクテクニックまとめ

昔からずっと同じ色を使っていたけど最近なんかしっくりこない
シワやシミが気になる部分をうまく隠して若く見せたいけどどうすれば…?

年齢を重ねるに連れて、スキンケアはもちろんの事、メイクの仕方にも疑問を持ち始める女性も多いのではないでしょうか?

ファッションはもちろん、メイクも年齢ごとに似合うメイクがあります。

今回は、見た目年齢をうんと左右するメイクのポイントや方法、コツについてご紹介していきたいと思います。

大人の女性こそメイクを変えるべき理由

若見えメイク 変えたい 理由 

20代の頃と大人になった今、肌の悩みって変わってきますよね。

▽フェイスラインがぼやけてきた
▽シミが目立ち始めた
▽肌がくすみがち
▽ツヤがなくなってきた
▽目元や口元が下がってきた
▽ほうれい線が気になる
等など、20代の頃とは明らかに違う悩みが出てきているはずです。

そのため、30代半ばあたりから基礎化粧品を変える女性は少なくありません。
ではメイク用品はどうでしょうか?

メイクはそれぞれ好みもあるし、似合う似合わないもはっきりするので、メイクの色ややり方を変える女性はそう多くないハズです。

20代は若さが武器の美しさ、大人の女性は年齢を重ねたからこその美しさや気品があります。

その美しさを更に引き出す為に、品の良さや落ち着きのあるメイクに変えていく事も大切です。

老け見えNGメイク集
  • トレンドに合わない極細・角ばり眉毛
  • 肌から浮いてしまうほど濃すぎるアイシャドウ
  • ファンデーションが厚塗り・白すぎ
  • ギャルのようなバサバサまつげ
  • 真っ黒に囲んだアイライン
  • アイメイク・リップ・チークすべてが濃い

若見えベースメイクのポイント

肌の悩みが増えて、素肌に自信がなくなるとついファンデーションやコンシーラーを使ってしっかり隠したい!って思ってしまいますよね。

しかしファンデの厚塗りやマットに仕上げる事で、かえって老けて見えてしまう事があります。

大切なのは抜け感&透明感!
肌の悩みに対してポイントを絞り、作り込み過ぎないメイクにしていきましょう。

メイク前のスキンケア

若見えメイク ベースメイク コツ 方法 やり方

エイジングが気になる大人世代のメイクは、スキンケアをおろそかにする事は絶対に避けたい所です。

メイク前のスキンケアを怠ってしまうと仕上がりと持ちを大きく左右します。
▽乾燥による化粧崩れ
▽大きくなった毛穴やシワの溝にファンデーションが溜まる

こうならない為にも、しっかりと保湿をし、ベタつきがなくなるまでなじませる事で、厚塗り感のない透明感のあるメイクに仕上げる事が出来ます。

もし、スキンケア後のベタつきが残る場合は下地を塗る前に一度ティッシュオフするとメイクが崩れにくくなります。

肌の色ムラやくすみにはカラー下地

若見えメイク ポイント 下地

肌がくすみはスキンケアはもちろんの事、日常生活を見直して根本の悩みを解決する事も大切です。

くすみの原因
▽紫外線
▽乾燥…グレーくすみ
▽食生活の乱れ…黄ぐすみ
▽血行不良…青ぐすみ
▽ターンオーバー周期の乱れ…茶ぐすみ
くすみについて詳しくはコチラ
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くすみには種類がある?!くすみ別原因と対策まとめ

2018.05.18

また、メイクでくすみの悩みを解決するなら、くすみの種類によって化粧下地を変えてみるのも一つの手段です。

  • グレーくすみ
    保湿力の高い下地
  • 茶ぐすみ
    オレンジ系の下地
  • 青ぐすみ
    ピンク系の下地
  • 黄ぐすみ
    ブルー系の下地

カラー下地やパール入りの下地で肌の色を均一にして透明感を出しておくと、ファンデーションで悩みを解決するよりもナチュラルにカバー出来て、ファンデーションの発色がよくなります。

下地の塗り方コツ
  • 量が多いとヨレやすい為、目安量は小豆粒をよく伸ばして密着させる事
  • 皮脂でヨレやすいTゾーンは少なめ、動きのあるまぶたや口元は少なめに
  • テカリが気になる場合は下地の後にティッシュオフ

シミ・ニキビ跡にはスティックコンシーラー

若見えメイク ベースメイク 方法 悩み別

年齢を重ねるごとに気になってくる悩みに、シミやニキビ跡が挙げられます。

ファンデーションをしっかりのせてしまうと厚塗り感が出て、シミもうまく隠れてくれません。
気になるシミや跡は硬めのテクスチャで密着度の高いコンシーラーを細筆に取ってぼかすようにすれば自然にカバーする事が出来ます。

シミ・ニキビ跡カモフラージュするコツ
  • 細筆にコンシーラーを取り、気になる部分にポンポンと叩くように乗せる
  • スポンジで再度上からなじませるようにポンポンと叩いて境目をぼかす

ほうれい線にはリキッドコンシーラー

頬のたるみや肌の老化によるほうれい線は、頬の筋力を鍛えてハリや弾力を取り戻すケアを取り入れてほうれい線の溝が深くなる前の予防が重要です。

メイクでうまくカバーするには、溝にファンデーションが溜まってしまうヨレを防ぐ為にしっかりと保湿をしてしっかりと肌に浸透させます。

化粧下地をつけしっかりと馴染ませた後に、
明るめで柔らかいテクスチャのリキッドコンシーラーやリキッドタイプのハイライトを使って光の効果で溝の影を飛ばす事がポイントです。

▽リキッドファンデを使う時は、ファンデの後に
▽パウダーファンデを使う時は、ファンデの前に
ぜひ取り入れてみてください。

ほうれい線カモフラージュするコツ
  • ほうれい線の上に明るめのコンシーラー又はハイライトを乗る
  • ほうれい線に対して垂直になるよう5箇所位に分けて乗せる
  • 表情でヨレてしまわないように指の腹やスポンジでムラにならないよう丁寧にトントンと馴染ませる

たるみについて詳しくはコチラ
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老け顔の象徴!たるみの原因を知ってブルドッグフェイスを予防しましょう☆

2018.05.21

目元のくすみや小じわにはアイシャドウベース

若見えメイク 目元 アイメイク 方法

目元はくすみ、小じわ等エイジングサインが出やすい部分です。
目元の印象だけでグッと見た目年齢が老けてしまいます。

目の周りは、顔の中の皮膚の中でもとても薄くデリケートな部分です。
それだけ刺激を受けやすく乾燥しやすい部分なので、メイクの前のスキンケアには気を使う必要があります。

スキンケアはなるべくこすらず、優しく念入りに乾燥しないようにケアしていきましょう。

また、目元は瞬きや表情で動きが出る為、ヨレやすい部分でもあります。
コンシーラーやアイシャドウベースを、目尻や際等の細かい部分もしっかりとなじませていきましょう。

目元の悩みカモフラージュするコツ
  • コンシーラーやアイシャドウベースで明るく整えていく
  • 上まぶたはほんのりパールが入ったアイシャドウベースを選ぶと立体感とツヤが出てオススメ
  • 下まぶたはコンシーラーで、ヨレやすい部分のため薄くしっかりと馴染ませる

たるみにはシェーディング&ハイライト

若見えメイク たるみ シェーディング ハイライト 方法 入れ方

年齢を重ねるとどうしても気になり始める悩みの一つにフェイスラインのたるみがあります。
フェイスラインがたるむと、輪郭がぼやけて見えてしまう為、引き締め効果とメリハリを出す為にシェーディングやハイライトを使って立体感を出していきましょう。

シェーディング入れ方コツ
  • シェーディングはファンデーションよりワントーン暗めのものをブラシを使って2本ラインを幅広に入れる
  • こめかみ下から口角に向かって1本
  • 耳前の下から顎先に向かってフェイスラインをなぞるように2本目を入れる
  • スポンジやブラシを使って境目をぼかす

特に、ハイライトは顔にメリハリが出来るだけではなく、肌にツヤを出し明るく見せる効果もある為ぜひ取り入れてみましょう。

コツはベタ塗りではなく細く、小さく入れる事。
広範囲に塗ると古臭くなり、老け顔になってしまう為要注意です。

ハイライト入れ方コツ
  • ハイライトは高く、明るく見せたい部分に入れる
  • 眉間下の凹んでいる部分、鼻先に小さく光のスポットを当てるイメージで入れる
  • 眉下から目尻を囲むようにCゾーンに入れぼかす

チークを入れるとより若々しく!

若見えメイク チーク リフトアップ 入れ方 方法

チークの色を選ぶ時は、パールの入ったものを選ぶと自然とツヤが出て頬の位置を高く、血色を足し表情を明るく見せる出す事が出来る為より若々しく見せる事が出来ます。

オススメの印象別チークカラーは以下の色になります。

健康的で明るい印象 上品で優しい印象
  • コーラルピンク
  • くすみのないオレンジ
  • ピーチ系
  • くすみのないローズ系
  • やや白みのある明るいピンク
つい選びがちな肌馴染みの良いピンクベージュや、スモーキーなレッドカラーは時間と共に肌をくすんで見せてしまいます。
チーク入れ方コツ
  • 血色を足すイメージでふんわりと入れる
  • 頬の真ん中からやや斜め上方向に向かって、リフトアップして見えるようぼかしながら入れる

若見えアイメイクのポイント

顔全体のたるみが気になりだす大人世代は、アイシャドウとアイラインにポイントをおいてメイクしてみましょう。

アイブロウ

若見えメイク アイブロウ 眉 方法 書き方

眉は顔立ちの印象を左右する重要なパーツです。
そのため、眉の描き方を間違うと一気に老けて見えてしまいます。

オススメの眉の形はある程度太さをキープしたややストレートな眉です。

ぼやけた顔の印象が引き締まり、凛とした上品な印象を与える事が出来ます。

細すぎる眉や長すぎ眉は大人っぽく華やかに見せる事が出来ますが、大人世代の女性の場合老けて見えてしまい、濃く太い描きすぎ眉は、まさにバブルを連想させ古臭さを感じさせてしまいます。
アイブロウのコツ
  • 髪色のワントーン明るめのカラーを選ぶ
  • 細くなく太くなくある程度の太さをキープして眉山を強調しない形で眉頭より眉尻が下がらないように描いていく
  • 口角と目尻を直線で結んだ延長線上を眉尻にしてやや短めに仕上げる

アイシャドウ

若見えメイク アイメイク アイシャドウ 入れ方 方法

アイシャドウは色選びが重要です。
マットタイプや色の濃いくすみカラー等はトレンドではありますが、エイジングが気になる女性が使ってしまうと、影を作ってしまい老け顔になりかねません。

アイシャドウはくすみを飛ばすパール感のある明るい色を選びましょう。
シャンパンゴールドパールピンクのアイシャドウはシーンやファッションを選ばず使いやすい為オススメのカラーです。

アイシャドウのコツ
  • 明るいカラーと、ミドルカラーの2色を使う
  • 上まぶた全体と涙袋に明るいカラーを入れる
  • 中間色のミドルカラーを上まぶたの際から3分の1位まで入れて淡くグラデーションを作る
  • 締め色の濃いカラーは目元の印象が沈んでしまう為使わない方がベスト

アイライン

若見えメイク アイライン 入れ方 まつげ マスカラ

アイシャドウをナチュラルに仕上げた分、アイラインで目元に存在感を出し印象的にしていきましょう。

目元をはっきりさせたいので、この時使うアイラインはペンシルタイプ。
ブラウンよりブラックの方が目のフレームが際立つ為おすすめです。

老け顔メイクから脱出する為には以下の3点を気にしてアイラインを引いてみましょう。

▽不自然に跳ね上げない
▽太く引かない
▽上下を囲わない

アイライン入れ方コツ
  • 正面に顔全体が見える鏡を置き、目を開けたまままつげの間を埋めるよう、目の形に沿って自然な太さで入れる
  • 目頭から目尻までしっかりと埋める
  • 目尻を長めに2㎜程度少し跳ね上げるように入れる事で目元がリフトアップしたように見えます

マスカラ

若見え メイク 方法 やり方 マスカラ アイメイク

マスカラを塗る目的はまつげを放射状に広げて目を大きく見せる為です。

年齢と共に垂れ下がりがちな目元は、目頭を強調すると視覚効果でキリッと引き締まった若々しい印象になります。
マスカラはボリュームタイプよりロングタイプで、アイラインと同じくブラックを選ぶとよりはっきりとした目元が演出出来ます。

ハリがなくなったまつげが気になる方はカールタイプのマスカラがオススメです。

マスカラをする時のコツ
  • ビューラーでまつげを放射状にしっかり上げ広げる
  • 太さより長さを出すように仕上げる
  • 目頭だけ重ね塗りをすると目元が引き締まります

若見えリップメイクのポイント

若見えメイク リップメイク 色 入れ方 コツ 

年齢を重ねた口元は、口角が下がり、コラーゲン減少と共に唇が薄くなる為老けた印象を与えてしまいます。

そこで若見えリップメイクのポイントは「ふっくら感」です。
しかしふっくらさせようとグロスだけで仕上げてしまうと子供っぽい印象になってしまう為、しっかりとリップペンシルと口紅を使って仕上げましょう。

この時、リップペンシルで口角をキュッと上げるように引き上げて書く事で上品な印象になります。

オススメの色は、程よく赤味のある上品なベージュ系のカラーです。

色味の強いカラーをつけてしまうと時代遅れな印象になってしまうので要注意です。
リップメイクのコツ
  • リップクリームを塗った後、コンシーラーやファンデーションで唇のラインを一旦ぼかす
  • リップペンシルでややオーバー気味にラインをとり、ぼんやりした唇の印象を引き締める
  • シアー感のある口紅をリップブラシで塗っていく
  • 唇の縦じわに再度口紅をブラシで塗り込む
  • グロスを重ねる場合は少量を唇の中央だけに馴染ませる

まとめ

若見え メイク 化粧 方法 まとめ コツ
若見えメイクのまとめ
  • ベースメイクには透明感とヌケ感を意識し、下地やコンシーラーを活用する
  • シェーディングやハイライトで肌にメリハリをつけてたるみを飛ばす
  • チークで血色感とリフトアップ効果を狙う
  • アイブロウは横に伸ばすように、やや太めで緩やかな平行眉を意識する
  • アイラインはブラックの跳ね上げラインで目元をリフトアップ
  • マスカラは太さより長さを出す
  • リップメイクはリップペンシルで口角を上げて描きふっくら感を演出する

いかがでしたか??

女性はいくつになっても美しく見られたい願望があるかと思いますが、大人になるほど慣れたメイク法から抜け出す事は勇気が必要ですよね。

全部変える必要はありません。
気になる部分に合わせてポイントメイクを変えるだけでも見た目の印象はうんと若々しくなります。

マイナス5歳の上品若見えメイク、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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