メイクでマイナス5歳の上品顔!厚塗り古臭メイクから脱出するメイクマジック★

昔からずっと同じ色を使っていたけど最近なんかしっくりこない
年齢が気になる部分をうまく隠して若く見せたいけどどうすれば…?

年齢を重ねるに連れて、スキンケアはもちろんの事、メイクの仕方にも疑問を持ち始める女性も多いのではないでしょうか??

ファッションはもちろん、メイクも年齢ごとに似合うメイクがあります。

メイク次第で若見えも夢じゃありません!
マイナス5歳もサバ読めちゃうかも★ですよ!

今回は、見た目年齢をうんと左右するメイクのポイントや方法、コツについてご紹介していきたいと思います!!

大人の女性こそメイクを変えるべき理由

若見えメイク 変えたい 理由 

20代の頃と大人になった今、肌の悩みって変わってきますよね。

フェイスラインがぼやけてきた
シミが目立ち始めた
肌がくすみがち
ツヤがなくなってきた
目元や口元が下がってきた
ほうれい線が気になる
等など、20代の頃とは明らかに違う悩みが出てきているはずです。

そのため、30代半ばあたりから基礎化粧品を変える女性は少なくありません。
ではメイク用品はどうでしょうか?

メイクはそれぞれ好みもあるし、似合う似合わないもはっきりするので、メイク用品ややり方を変える女性はそう多くないハズです。

20代は若さが武器の美しさ
大人の女性は年齢を重ねたからこその美しさや気品があります!

その美しさを更に引き出す為に、品の良さや落ち着きのあるメイクに変えていく事も大切です。

若見えメイクのポイント

若見えメイク 方法
ここからはメイクで若く見せるコツやオススメのカラー等をご紹介していきます★

メイク前のスキンケア

エイジングが気になる大人世代のメイクは、スキンケアをおろそかにする事は絶対に避けたい所です。

メイク前のスキンケアを怠る事で、
乾燥によって化粧ノリや崩れが起こりやすく、
大きくなった毛穴の中、シワやたるみ溝の中にファンデーションが溜まる等
仕上がりと持ちを大きく左右します。

しっかりと保湿をし、ベタつきがなくなるまでなじませる事で、厚塗り感のない透明感のあるメイクに仕上げる事が出来ますよ。

若見え!ベースメイク編

若見えメイク ベース 悩み別

肌の悩みが増えて、素肌に自信がなくなるとついファンデーションやコンシーラーを使ってしっかり隠したい!って思ってしまいますよね。

しかしファンデの厚塗りやマットに仕上げる事で、かえって老けて見えてしまう事があります。

大切なのは抜け感&透明感!
肌の悩みに対してポイントを絞り、作り込み過ぎないメイクにしていきましょう!

くすみ

肌がくすむ原因は、紫外線や乾燥、食生活の乱れや血行不良等でターンオーバーが乱れている場合が多くあります。
スキンケアはもちろんの事、日常生活を見直して根本の悩みを解決する事も大切です。

また、メイクでくすみの悩みを解決するなら、くすみの種類によって化粧下地を変えてみるのも一つの手段です。

  • 乾燥が原因のグレーくすみには保湿力の高い下地
  • 紫外線等外的要因が原因の茶ぐすみにはオレンジ系の化粧下地
  • 血行不良による青ぐすみにはピンク系の化粧下地
  • 糖質や脂質の摂りすぎによる食生活の乱れからくる黄ぐすみにはブルー系の化粧下地
若見えメイク ポイント 下地

又、部分的に気になる色ムラがあるなら、部分使いでコントロールカラーを使うのもオススメです!
メイク前のスキンケアをしっかりと行った上で、ファンデの前のカラー下地やパール入りの下地で肌の色を均一にして透明感を出しておくと、
ファンデーションで悩みを解決するよりもナチュラルにカバー出来て、ファンデーションの発色がよくなりますよ★

下地の塗り方コツ
  • 量が多いとヨレやすい為、目安量は小豆粒をよく伸ばして密着させる事
  • 皮脂でヨレやすいTゾーンは少なめ、動きのあるまぶたや口元は少なめに
  • テカリが気になる場合は下地の後にティッシュオフ

シミ・ニキビ跡

若見えメイク ベースメイク 方法 悩み別

年齢を重ねるごとに気になってくるのが、シミやニキビ跡ですよね。

ファンデーションをしっかりのせてしまうと厚塗り感が出て、シミもうまく隠れてくれません。
気になるシミや跡は密着度の高いコンシーラーを細筆に取ってぼかすようにすれば自然にカバーする事が出来ます。

シミ・ニキビ跡カモフラージュするコツ
  • 細筆にコンシーラーを取り、気になる部分にポンポンと叩くように乗せる
  • スポンジで再度上からなじませるようにポンポンと叩いて境目をぼかす

ほうれい線

 

頬のたるみや肌の老化によるほうれい線は、頬の筋力を鍛えてハリや弾力を取り戻すケアを取り入れてほうれい線の溝が深くなる前の予防が重要です。

メイクでうまくカバーするには、溝にファンデーションが溜まってしまうヨレを防ぐ為にしっかりと保湿をしてしっかりと肌に浸透させます。

化粧下地をつけしっかりと馴染ませた後に、
明るめのリキッドコンシーラーやリキッドタイプのハイライトを使って光の効果で溝の影を飛ばす事がポイントです。

リキッドファンデーションを使う時は、ファンデーションの後に
パウダーファンデーションを使う時は、ファンデーションの前に
ぜひ取り入れてみてください。

ほうれい線カモフラージュするコツ
  • ほうれい線の上に明るめのコンシーラー又はハイライトを乗る
  • ほうれい線に対して垂直になるよう5箇所位に分けて乗せる
  • 表情でヨレてしまわないように指の腹やスポンジでムラにならないよう丁寧にトントンと馴染ませる

目元

若見えメイク 目元 アイメイク 方法
目元はクマ、まぶたのくすみ、小じわ等エイジングサインが出やすい部分です。
目元の印象だけでグッと見た目年齢が老けてしまいます。

目の周りは、顔の中の皮膚の中でもとても薄くデリケートな部分です。
それだけ刺激を受けやすく乾燥しやすい部分なので、メイクの前のスキンケアには気を使う必要があります。
スキンケアはなるべくこすらず、優しく念入りに乾燥しないようにケアしていきましょう。

目元は皮膚が薄いにもかかわらず、瞬きや表情で動きが出る部分の為ヨレやすい部分でもあります。
コンシーラーやアイシャドウベースを、目尻や際等の細かい部分もしっかりとなじませていきましょう。

目元の悩みカモフラージュするコツ
  • コンシーラーやアイシャドウベースで明るく整えていく
  • 上まぶたはほんのりパールが入ったアイシャドウベースを選ぶと立体感とツヤが出てオススメ
  • 下まぶたはコンシーラーで、ヨレやすい部分のため薄くしっかりと馴染ませる

たるみ

若見えメイク たるみ シェーディング ハイライト 方法 入れ方

年齢を重ねるとどうしても気になり始める悩みの一つにフェイスラインのたるみがあります。
フェイスラインがたるむと、輪郭がぼやけて見えてしまう為、引き締め効果とメリハリを出す為にシェーディングやチーク、ハイライトを使って立体感を出していきましょう。

シェーディング入れ方コツ
  • シェーディングはファンデーションよりワントーン暗めのものをブラシを使って2本ラインを幅広に入れる
  • こめかみ下から口角に向かって1本
  • 耳前の下から顎先に向かってフェイスラインをなぞるように2本目を入れる
  • スポンジやブラシを使って境目をぼかす

ハイライトは顔にメリハリが出来るだけではなく、肌にツヤを出し明るく見せる効果もある為ぜひ取り入れてみましょう!

コツはベタ塗りではなく細く、小さく入れる事。
広範囲に塗ると古臭くなり、老け顔になってしまう為要注意です。

ハイライト入れ方コツ
  • ハイライトは高く、明るく見せたい部分に入れる
  • 眉間下の凹んでいる部分、鼻先に小さく光のスポットを当てるイメージで入れる
  • 眉下から目尻を囲むようにCゾーンに入れぼかす
若見えメイク チーク リフトアップ 入れ方 方法

チークの色を選ぶ時は、パールの入ったものを選ぶと自然とツヤが出て頬の位置を高く、血色を足し表情を明るく見せる出す事が出来る為より若々しく見せる事が出来ます。

つい選びがちな肌馴染みの良いピンクベージュや、スモーキーなレッドカラーは時間と共に肌をくすんで見せてしまいがちです。
チークの色は、
コーラルピンクやくすみのないオレンジ、ピーチ系の色だと健康的に、
くすみのないローズ系や、やや白みのある明るいピンクを選ぶと透明感のある上品で優しい印象に仕上がります。

チーク入れ方コツ
  • 血色を足すイメージでふんわりと入れる
  • 頬の真ん中からやや斜め上方向に向かって、リフトアップして見えるようぼかすように入れる

若見え!アイメイク編

顔全体のたるみが気になりだす大人世代は、アイシャドウとアイラインにポイントをおいてメイクしてみましょう!

アイブロウ

若見えメイク アイブロウ 眉 方法 書き方

眉は顔立ちの印象を左右する重要なパーツです。
そのため、眉の描き方を間違うと一気に老けて見えてしまいます。
細すぎる眉や長すぎ眉は大人っぽく華やかに見せる事が出来ますが、大人世代の女性の場合老けて見えてしまう為気をつけましょう。
また、濃く太い描きすぎ眉は、まさにバブルを連想させ古臭さを感じさせてしまいます。

オススメの眉の形は太さをある程度キープしたややストレートな眉です。
ぼやけた顔の印象が引き締まり、凛とした上品な印象を与える事が出来ます。

アイブロウのコツ
  • 髪色のワントーン明るめのカラーを選ぶ
  • 細くなく太くなくある程度の太さをキープして眉山を強調しない形で描いていく
  • 口角と目尻を直線で結んだ延長線上を眉尻にしてやや短めに仕上げる

アイシャドウ

若見えメイク アイメイク アイシャドウ 入れ方 方法

アイシャドウは色選びが重要です。
マットタイプや色の濃いくすみカラー等はトレンドではありますが、エイジングが気になる女性が使ってしまうと、影を作ってしまい老け顔になりかねません。

アイシャドウはくすみを飛ばすパール感のある明るい色を選びましょう。
シャンパンゴールドパールピンクのアイシャドウはシーンやファッションを選ばず使いやすい為オススメのカラーです★

アイシャドウのコツ
  • 明るいカラーと、ミドルカラーの2色を使う
  • 上まぶた全体と涙袋に明るいカラーを入れる
  • 中間色のミドルカラーを上まぶたの際から3分の1位まで入れて淡くグラデーションを作る
  • 締め色の濃いカラーは目元の印象が沈んでしまう為使わない方がベスト

アイライン

若見えメイク アイライン 入れ方 まつげ マスカラ

アイシャドウをナチュラルに仕上げた分、アイラインで目元に存在感を出し印象的にしていきましょう。
目元をはっきりさせたいので、この時使うアイラインはペンシルタイプ。
ブラウンよりブラックの方が目のフレームが際立つ為ベストです。

アイライン入れ方コツ
  • アイラインはまつげの間を埋めるように入れ目のフレームをはっきりさせる
  • 目頭から目尻までしっかりと埋める
  • 目尻を長めに2㎜程度少し跳ね上げるように入れる事で目元がリフトアップしたように見えます
  • マスカラはボリュームタイプよりロングタイプでアイラインと同じくブラックを選ぶ
  • ビューラーでまつげをしっかり上げた後に太さより長さを出すように仕上げる

若見えリップメイク編

若見えメイク リップメイク 色 入れ方 コツ 

リップメイクのポイントは「ふっくら感」です。
しかしふっくらさせようとグロスだけで仕上げてしまうと子供っぽい印象になってしまう為、しっかりとリップペンシルと口紅を使って仕上げましょう。
オススメは、程よく赤味のある上品なベージュ系のカラー。逆に色味の強いカラーをつけてしまうと時代遅れな印象になってしまうので要注意です。

リップメイクのコツ
  • リップクリームを塗った後、コンシーラーやファンデーションで唇のラインを一旦ぼかす
  • リップペンシルでややオーバー気味にラインをとり、ぼんやりした唇の印象を引き締める
  • シアー感のある口紅をリップブラシで塗っていく
  • 唇の縦じわに再度口紅をブラシで塗り込む
  • グロスを重ねる場合は少量を唇の中央だけに馴染ませる

まとめ

いかがでしたか??

女性はいくつになっても美しく見られたいと思いますよね。
しかし大人になるほど慣れたメイク法から抜け出す事は勇気が必要になってくるかと思います。
全部変える必要はありません。
気になる部分に合わせてポイントメイクを変えるだけでも見た目の印象はうんと若々しくなるはずです。

スキンケアに加えて、メイクも思い切って変えてみる事で新しい自分に出会えるはず!
マイナス5歳の上品若見えメイク、ぜひチャレンジしてみてくださいね★

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