女性の天敵メイク崩れ!崩れを防いできれいにお直しするコツまとめ★

気温が高くなってくると汗や皮脂の量がグンと増えてきます。

この時期気になるのがメイク崩れ。
ベースメイクがドロドロに崩れてお直しが利かない
マスカラが滲んでパンダ目に
眉毛が取れてマロってる

なんてお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

できればいつでもメイクしたてのようなきれいな状態が続いてほしいですよね。

今回はメイク崩れを防ぐ方法と、もし崩れてしまった時のお直しの方法をご紹介したいと思います。

ベースメイクが崩れる原因

暑い時期に限らずメイクは崩れます。
そもそもなんでメイク崩れが起きるのでしょうか?
原因は様々ですが、その多くはメイク前のスキンケアが原因と言われています。

間違ったスキンケア

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スキンケアが合っていないとメイク崩れが起きやすくなります。
乾燥肌なのに、皮脂でメイクが崩れると勘違いしてメイクする時はサッパリタイプの基礎化粧品を使用している方も少なくないと思います。
普段カサつきが気になる肌質の方ほど保湿が足りずに乾燥して皮脂が過剰に分泌されやすくなってしまう為、保湿力の強いタイプに変えてみましょう。

逆に、脂性肌の人がクリーム等をつけすぎると油分が肌の上に過剰に残る事で「過酸化脂質」という肌への刺激物へ変わる為肌荒れの原因となります。
オイリー肌の方は、皮脂ケアの成分の入ったタイプの使用もオススメです。

まずは自分の肌とスキンケア方法が合っているのか見直しをしてみましょう。

乾燥による崩れ

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メイクの前のスキンケアをおろそかにしたり、メイクがヨレてしまうのが嫌だからとあっさり目にスキンケアしていたりするとメイクは崩れやすくなってしまいます。

なぜならば肌が乾燥する事でバリア機能が低下し、外部刺激を受けやすくなり、これ以上乾燥させまいと肌は皮脂を過剰に分泌させてしまう為です。

過剰な皮脂の分泌により、皮脂とファンデーション等が混ざりあってドロドロに崩れてしまう原因や肌荒れの原因となります。

スキンケア後すぐのメイク

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朝はバタバタして保湿をしたらすぐメイクを始める方も多いのではないでしょうか??

もしそうなのであれば5分程おいてからメイクをしてみましょう。
できれば5分~10分置くのがベストです。

化粧水や乳液をした後すぐにメイクをしてしまうとメイクが崩れやすくなってしまいます。
肌の表面が乾いていない状態にメイクをする事で、肌が傷つき乾燥しやすくなる上に、浸透しきっていない状態でメイクをする事でファンデーション等と混ざり肌荒れの原因や崩れに繋がります

ファンデーションの厚塗り

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崩れないようにファンデーションはしっかりめに、アラを隠そうと厚く塗っていたりしていませんか??

ファンデーションが崩れないようにする為には均一にムラなく塗る事が重要です。
厚く塗ってしまう事で肌への密着度が低下して逆にムラになり、なおかつ崩れやヨレに繋がりやすくなります。

厚塗り、ムラによってメイクが崩れると、見た目にも厳しい状態になってしまい、メイクを直す際も落とす手間が加わってしまいます。

崩れにくいベースメイクを作るコツ

メイク前のスキンケア

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メイク前の洗顔

寝ている間にも皮脂や古い角質が出てきています。メイクをする前はしっかりと余分な皮脂を落として化粧水の浸透をよくする為にも、ぬるま湯とたっぷりの泡で洗顔を忘れず行いましょう。

しっかり保湿

乾燥による過剰な皮脂の分泌を防ぐ為にも化粧水と乳液等で丁寧に保湿してなじませましょう。
皮脂が出やすいTゾーン等には油分の多い乳液やクリーム等の塗りすぎに注意が必要です。

メイク前の5分

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スキンケアの後に5分ほどおいてからメイクしてみましょう。
もし時間があるのであれば、5分~10分ほど置くとよりメイク崩れに効果的です。
朝の5分は貴重ですが、その間に他の身支度をしてみるのも良いと思います。

この5分で、化粧水等が馴染むのを待つ事で肌に浸透する為、メイクの仕上がりやメイクの持ちがグッと上がり差が出てきますよ。

メイク前に肌を冷やす

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皮脂の過剰分泌を防ぐ為には保湿と毛穴を引き締めてあげる事も重要です。
スキンケア後に保冷剤や冷やしたタオル等を使って、皮脂の出やすいTゾーン等を中心に冷やしてからメイクをすると効果的です。

薄付きベースメイク

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ベースメイクは重ねれば重ねるほど崩れやすくヨレやすいと言われています。
夏場等メイクが汗や皮脂で崩れやすい時期はなおさらナチュラルなベースメイクを意識して均一に肌に薄く伸ばすようにつけて密着させましょう。

シミ等が気になる場合はコンシーラー等を使って全体のファンデーションの割合が厚くならないようにするともし崩れた時も汚くなりにくいですよ★

また、水や汗に強いウォータープルーフ等の化粧品を使うのも一つの手段です。
もしリキッドファンデーションを使う場合は、仕上げにフェイスパウダーを乗せると余分な皮脂を吸着してくれる為メイク崩れを防ぐ事が出来ます。

乾燥しにくい環境を整える

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メイク崩れの原因にもなる乾燥を防ぐ為にはスキンケア以外にも湿度に注意しましょう。
エアコンが一年中ついている環境の中にいると空気が乾燥して肌も乾燥しやすくなります
また、夏の暑い時期等は、熱や汗によって肌の水分も奪われてしまいより乾燥しやすい状態になっています。
梅雨時期以外は加湿器をつける等、適度な加湿や保湿で乾燥によるメイク崩れを防ぎましょう。

メイク崩れの直し方のコツ

メイク崩れに気をつかっていても、時間が経つとどうしても崩れてきてしまいますよね。
メイク直しの仕方や場合によっては、余計にメイクが崩れてしまって酷い状態に…なんてことにもなりかねません。
ここからはメイクが崩れてしまった時のお直しの方法をご紹介したいと思います!
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余分な皮脂をおさえる

どんなにメイク崩れに気をつかっていても、皮脂は無限に出てきます
その皮脂がメイクを崩れさせる原因となっている為、メイク直しをする時まずは余分な皮脂をしっかりと取ってからメイクを直しましょう。

脂性肌でベタつきやすい方はあぶらとり紙で
乾燥肌で乾燥しやすい方はティッシュで
優しく肌を押さえて皮脂を吸収させます。
この時注意してほしいのが、軽く押さえるという事。

強く押さえたり擦ったり拭うようにしてしまうと皮脂と混ざったファンデーションがヨレてムラになってしまいます。

肌に馴染んでいたファンデーションがヨレてしまうと直すのも大変になってしまいます。

保湿をする

肌に乾燥を感じるのであれば、皮脂を取った後保湿をしましょう。

乾燥したままの状態でメイクを直すとまた皮脂が多く分泌されてしまう為、メイクが崩れやすくなってしまいます。

霧吹きやミスト状の化粧水等を、顔から離して吹きかけます。
この時、吹きかけたままにしてしまうと、化粧水と一緒に肌の水分まで蒸発してしまう事になってしまう為、手のひらで軽く押さえ込みながらしっかりと馴染ませます

もし、化粧水が付きすぎてしまった時はティッシュ等で軽く押さえて取り除きましょう。

ファンデの前のひと手間

汗や皮脂が出ると、毛穴周りからメイクが剥げてしまいがちですよね。
剥げた所とファンデーションが密着している所とすでにムラが出来てしまっている状態だと思います。

この時その状態のままファンデーション等を重ねてしまうと、より厚塗感のあるムラになりやすくなってしまいます。

皮脂を押さえ保湿をした後に、ファンデーションがヨレたり剥げている所を使っていないパフを使って軽くトントンと馴染ませるようにし平らにしておきます

そしてフェイスパウダーやファンデーションを付けるとムラになりにくくきれいに仕上がりやすくなりますよ。

もし時間がある時は…
使っていないきれいなパフ
美容液又は乳液
パウダーファンデーション
を準備して
乳液又は美容液を軽く馴染ませたパフでファンデーションのヨレた部分を優しく滑らせるように拭って一旦OFFしましょう。
その後、乳液等が馴染んだら改めてファンデーションやチークをつけて直します。
くすみ等が気になる時は、少しパールの入ったフェイスパウダー等を重ねると光の効果でくすみが和らぎますよ★

ポイントメイクのお直し

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アイメイクや眉メイクも皮脂によって溶けて落ちやすくなってしまっています。
きれいなメイクの状態をキープさせる為にも、ベースメイクを直しながらポイントメイクもお直ししていきましょう。

アイブロウ
汗を拭いた時等に眉のメイクも落ちてしまう事ありますよね。
皮脂腺の活発な部分でもあるので、眉のメイクを直す時は、眉の所も皮脂をしっかりとOFFしましょう。
その後フェイスパウダー等を重ねてもう一度書き直すと眉の持ちがUPしますよ!

アイメイク
マスカラやアイライナーが皮脂で滲んで、目の周りが黒くなってしまうパンダ目。
こちらも皮脂をOFFした後に、乳液又はクレンジング剤を染み込ませた綿棒で滲んだ部分を拭ってあげましょう
その後にフェイスパウダー等で軽く押さえてから落ちた部分を直しましょう。
綿棒があると、メイクを落とさずお直しが出来るのでポーチに忍ばせておくと便利です。

まとめ

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メイク崩れについて、原因と崩れを防ぐコツ等をご紹介させていただきましたがいかがでしたか??

いつでも美しい状態をキープしたい女性にとって、化粧崩れは厄介なトラブルですよね。

どんなに気をつけていてもメイクは多少なりとも崩れてしまいます。
崩れを完全に防ぐ事は出来なくても、最小限に抑える事は出来ます。

最近では、メイク崩れ防止下地やポイント使い出来る崩れ防止下地、メイク崩れ防止スプレーやウォータープルーフタイプのファンデーション等メイク崩れの対策に一役かいそうなアイテムも多く出ています。

このようなアイテムも上手く使いつつコツを押さえて、きれいな状態をキープしていきましょう★

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