化粧崩れの原因を徹底的に防止する!5つのメイク方法&お直しテク総まとめ

鼻や頬のファンデがドロドロに崩れてお直しがきかない
アイメイクが滲んでパンダ目に
眉毛が半分消えてる…

夏場、気温が高くなってくると気になるのが、汗や皮脂が増える事で起こる化粧崩れではないでしょうか。

実は、冬場も乾燥している事が原因でメイクは崩れやすくなります。

できれば季節関係なく、一年中メイクしたてのようなきれいな状態が続いてほしいですよね。

今回はメイク崩れの防止方法として、基礎化粧から下地についてはもちろん、もし崩れてしまった時の簡単お直しについてまでご紹介したいと思います。

次の内容になります

ベースメイクが崩れる原因

メイクが崩れるのは気温が高い時期に限りません。

なぜメイク崩れが起きるのでしょうか?
原因は様々ですが、その多くはメイク前のスキンケアが原因と言われています。

間違ったスキンケア

メイク崩れ 化粧崩れ 原因 防ぐ コツ 方法

スキンケアが合っていないとメイク崩れが起きやすくなります。

  • 乾燥肌なのにさっぱりタイプの基礎化粧品を使用
    カサつきが気になる肌質の方ほど保湿が足りずに乾燥して皮脂が過剰に分泌されやすくなってしまう
  • 脂性肌でクリームや乳液をたっぷりつけている
    油分が肌の上に過剰に残る事で「過酸化脂質」という肌への刺激物へ変わる為、肌荒れの原因となる

このように、メイク崩れを気にするあまり、よかれと思ってやっていたスキンケアが実は逆効果になる事もしばしばあります。

まずは自分の肌とスキンケア方法が合っているのか見直しをしてみましょう。

乾燥肌のスキンケアについて詳しくはコチラ
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乾燥による崩れ

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メイクの前のスキンケアをおろそかにしたり、メイクがヨレてしまうのが嫌だからとあっさり目にスキンケアしていたりするとメイクが崩れる原因となってしまいます。

なぜならば肌が乾燥する事でバリア機能が低下し、外部刺激を受けやすくなると、これ以上乾燥させまいと肌は皮脂を過剰に分泌させてしまう為です。

過剰な皮脂の分泌により、皮脂とファンデーション等が混ざりあってドロドロに崩れてしまったり、肌荒れの原因となります。

汗・皮脂による崩れ

化粧崩れ 原因 皮脂 汗

気温が高くなってくると、体温を下げる為に汗が分泌されますが、これも化粧崩れの大きな原因の一つです。

顔から出る汗はほとんどが水分のため、少し出る分にはそっと抑えて拭き取ればメイクは崩れません。

  • 多汗症の人
  • 運動不足の人
  • 体脂肪・中性脂肪が多い人
  • 更年期でホットフラッシュがある人

これらが当てはまる方は、普通の人よりも顔に大量の汗をかいてしまうためどうしてもメイクが崩れやすくなります。

スキンケア後すぐのメイク

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朝はバタバタして保湿をしたらすぐメイクを始める方も多いのではないでしょうか??

化粧水や乳液をした後すぐにメイクをしてしまうとメイクが崩れやすくなってしまいます。

肌の表面が乾いていない状態にメイクをする事で、肌が傷つき乾燥しやすくなる上に、浸透しきっていない状態でメイクをする事でファンデーション等と混ざり肌荒れの原因や崩れに繋がります

ファンデーションの厚塗り

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崩れないようにファンデーションはしっかりめに、アラを隠そうと厚く塗っていたりしていませんか??

ファンデーションが崩れないようにする為には均一にムラなく塗る事が重要です。

厚く塗ってしまう事で肌への密着度が低下して逆にムラになるほか、崩れやヨレに繋がりやすくなります。

厚塗り、ムラによってメイクが崩れると、見た目にも厳しい状態になってしまい、メイクを直す際も落とす手間が加わってしまいます。

化粧崩れを防ぐスキンケア方法

化粧崩れを防止するためには、メイク前のスキンケアに工夫をすると崩れにくく、朝のメイクしたての状態が持続します。

洗顔を見直して化粧崩れを防止!

化粧崩れ 予防 防ぐ 洗顔方法

メイク崩れの大きな原因の一つに乾燥がありますが、朝の洗顔が間違っていると必要な皮脂まで奪ってしまい、メイクが崩れやすくなります。

  • 38℃以上のお湯で洗顔する
  • しっかり泡を立てずに洗っている
  • タオルでゴシゴシ拭く

朝から忙しいためにこのような洗顔を行っている場合は、肌が乾燥してしまいます。

洗顔一つでも、化粧崩れ防止やメイクの持ちに差がつくはずです!

洗顔の基本

  1. ちょっと冷たいと感じる程度のぬるま湯で予洗いをする
  2. 洗顔料はしっかり泡立てて、泡を転がすように洗う
  3. すすぎ残しがないように20回程度しっかりとすすぐ

メイク崩れ防止の基本は保湿

化粧崩れ 防止 予防 防ぐ 保湿 

肌の水分不足が原因で皮脂が過剰分泌されるため、化粧崩れが起きやすくなります。

保湿の基本

  1. 化粧水で肌の表面を整える
  2. 美容液を顔全体に塗り、目元や口元の乾燥が気になる場合は重ね塗り
  3. 乳液またはクリームを規定量なじませる

基本の保湿ケアをしているだけでも、皮脂が余分に出てくる事を防止する事が出来ます。

化粧が崩れるからと、乳液やクリームを飛ばしてメイクをしていた方は、どちらかで必ずフタをして保湿成分が逃げないようにする事をお忘れなく。

とはいえ、乳液やクリームのつけすぎはベタつきや崩れ、肌質によっては肌荒れの原因となりますので、顔のパーツごとに量を調整してつけてみましょう。

  • Tゾーン…乳液クリームは薄く塗る
  • Uゾーン…少し多めに乳液やクリームを伸ばししっかりフタをする
おすすめ化粧品

ORBIS U(オルビスユー)

オルビスユー 化粧崩れ おすすめ化粧品

肌の内側を潤いで満たし循環させる独自成分「キーポリンブースター」を採用したエイジングケア化粧品です。

ローションとクリームのみの簡単ケアで、オイルフリーでありながらしっかり潤うため、化粧崩れの予防と、メイク前の時短ケアにももってこいのアイテムです。

化粧崩れを防ぐ肌質別スキンケアポイント

化粧崩れ 防ぐ 肌質別 スキンケア

基本の保湿方法を行ったとしてもベタつきやカサつきが気になる方が出てくるはずで、肌質は人それぞれです。

乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌の4つの肌質別で保湿ケアのポイントを分けてご紹介していきます。

  • 乾燥肌…基本の保湿ケアプラス、目元や口元等乾燥しやすい部分にクリームを重ね塗り、または乳液後にクリームを部分使いしましょう。
  • 脂性肌…基本の保湿ケアで、最後に使う乳液は皮脂分泌の多いTゾーンは薄く伸ばすようにつけましょう。
  • 混合肌…基本の保湿ケアで、Uゾーンや目元・口元はしっかりクリームor乳液をつけ、皮脂の多いTゾーンは乳液を薄く伸ばしましょう。
  • 敏感肌…バリア機能が低下している敏感肌の方は、基本の保湿ケアを行い、もし肌荒れしている場合は低刺激のクリームのみで保湿し、メイクは控えておきましょう。

メイク前の5分

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スキンケアの後に5分ほどおいてからメイクしてみましょう。
もし時間があるのであれば、5分~10分ほど置くとよりメイク崩れ防止に効果的です。

朝の5分は貴重ですが、その間に他の身支度をしてみるのも良いと思います。

この5分で、化粧水等が馴染むのを待つ事で肌に浸透する為、メイクの仕上がりやメイクの持ちがグッと上がり差が出てきますよ。

メイク前のひと手間!毛穴を引き締めて化粧崩れ防止

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皮脂の過剰分泌を防ぐ為には、保湿と毛穴を引き締めてあげる事でも化粧崩れを防止する事が出来ます。

毛穴が開いたままメイクをすると、皮脂がどんどん出てきて化粧崩れの原因となるほか、毛穴づまりや黒ずみの原因となります。

乳液やクリームを塗ったスキンケアの最後に、収れん化粧水などを使って毛穴を引き締めてみましょう。

Q&A:収れん化粧水って??
皮脂の分泌をコントロールし、毛穴や肌をひきしめる成分が配合された化粧水の事で、スキンケアの最後に使用するものです。

アルコールが含まれているものも多くありますので、元々乾燥肌の方はアルコールフリーのものを選ぶのがおすすめです。

また、敏感肌や乾燥がひどい方は、必ずパッチテストを行い、赤みやひりつきが出る等合わない場合は使わないようにしましょう。

顔そりでメイクのりアップ

化粧崩れ 顔そり 

化粧ノリを良くする方法の一つとして顔そりがあります。

顔の産毛が多いとファンデーションが密着せず、くすみや崩れの原因となります。

顔そりをするメリットは他にもあります。

  • 古い角質も一掃
  • 美容成分が浸透しやすくなりスキンケア効果が上がる
  • 肌の表面がなめらかになる

このような効果が得られると、ファンデーションがしっかりと密着するため、化粧ノリはもちろん崩れもしにくくなります。

今は理髪店やサロンでも女性専用シェービングができる所もあるので、定期的に利用してみましょう。

敏感肌やひどい乾燥肌の場合、肌のバリア機能が低下しているため刺激を受けやすくなっています。

  • 生理前の肌が不安定な時は行わない
  • カミソリより電気シェーバーを使用する
  • 逆剃りはしない
  • 顔そりの頻度は月に1回程度に留める
  • 顔そり後は入念な保湿ケアを行う

顔そりをしてはいけない訳ではありませんが、顔そりをする時は注意して行いましょう。

化粧崩れを防止するメイクテクニック

メイク方法にも一手間加えるだけで、化粧崩れしにくくなりますのでご紹介していきます。

下地は薄く伸ばして丁寧にが鉄則!

化粧崩れ 防止 下地 塗り方

化粧下地は、ベースメイクの要と言っても過言ではないほど、仕上がりや崩れを左右する重要なポイントです。

なんとなく顔全体に塗るのではなく、規定の量を顔5点起きしたら、内側から外に向かって丁寧に伸ばしていきましょう。

この時、指や手を使うよりもパフを使うと下地を均一に伸ばす事が出来ます。

顔全体に伸ばしたら、小鼻や毛穴の気になる部分をポンポンとなじませるように叩きこむと、肌の凸凹した部分にもしっかりと密着します。

メイク崩れが気になる部分に合わせて下地を使い分けるのもおすすめです。

  • Tゾーン…皮脂吸着効果がある下地を使用する
  • 目元・口元…保湿効果のある下地を使用する
  • 赤みやくすみ…カラー下地を使用する

このようにパーツごとに使い分けると、メイクの厚塗りを防ぎ自然にカバーする事が出来ます。

下地後すぐメイクしない

化粧崩れ 防ぐ 方法 下地後 待つ

下地後、すぐファンデーションを塗ると、ヨレてしまったり厚塗り感が出てしまったりという経験ありませんか?

忙しい朝は手っ取り早くメイクを済ませたい気持ちもありますが、一つ一つの工程に少し時間を開ける事でも化粧崩れを防止する事が出来ます。

下地を塗った後に、2~3分待って軽くティッシュオフすると下地がしっかりと馴染み、ファンデーションののりがよくなります。

おすすめの化粧下地

MIMURAスムーススキンカバー

化粧崩れ 防止 予防 おすすめ 化粧下地

小じわや毛穴を完璧にカバーしながら、時間が経ってもサラサラのままで化粧崩れしにくいと口コミサイトでも話題の化粧下地です。

安心の国内生産で、プロのメイクさんも愛用&絶賛するMIMURAの化粧下地で長時間崩れず綺麗なメイクが作れるかも?!

肌に合ったファンデーション選び

化粧崩れ 防止 防ぐ ファンデーション 塗り方

ファンデーションといっても様々な種類があります。

リキッドファンデーション

乾燥肌・普通肌・混合肌

  • 自然なカバー力
  • さっぱりとした仕上がり
  • 健康的なツヤと色味を与える
クリームファンデーション

乾燥肌・普通肌・混合肌

  • 適度にカバー力がある
  • ソフトなツヤを与える
  • しっとりとした肌を作る
スティック(油性)
ファンデーション乾燥肌・普通肌
  • カバー力が高い
  • 硬めのテクスチャ
  • かなりしっとりしてなめらかな肌を作る
ケーキファンデーション
(2Wayタイプ)普通肌・脂性肌
  • 使い心地はさっぱり目
  • マットな質感
  • カバー力は高め
  • 汗や水に強いため夏場使用がおすすめ
パウダリーファンデーション

普通肌・脂性肌・敏感肌・混合肌

  • オールシーズン使える
  • 固形から粉状まで形状と使い方は様々
  • 適度なカバー力
  • 肌への負担は少なめ

自分の肌質に合わせて、ファンデーションを変える事でも化粧崩れしにくくなるので参考にしてみてくださいね。

また、年間通して同じファンデーションを使うより、季節によって使い分けるのもおすすめです。

ファンデーションは厚塗り注意!

化粧崩れ 防ぐ ファンデーション 塗り方

肌のアラを隠したり、崩さないようにと厚塗りをしてしまうと、かえって化粧崩れしやすくなります。

ファンデーションの基本は薄塗りで、シミやニキビ跡など気になる部分はコンシーラー等でカバーしましょう。

特に顔の中でも、表情を作る際に動く目元や口元はスポンジに残ったファンデーションを塗る程度で十分です。

下地を塗った後でもありますので、横に伸ばすようにファンデーションをのせるとヨレの原因となるため、叩き込むようにしてつけていくとヨレや塗りムラを防ぐ事が出来て、崩れにくくなりますよ。

おすすめファンデーション

VINTORTE ミネラルシルクファンデーション

化粧崩れ 予防 防ぐ おすすめ ファンデーション高保湿成分シルク配合でどんな肌質の方でも使いやすく、お肌に優しいミネラルファンデーションです。

重ねても厚塗り感のない自然なカバー力で崩れた時も汚くなりにくく、パウダータイプで化粧直しにも一役買う事間違いなしのアイテムです。

仕上げはフェイスパウダーで皮脂を吸着

メイク崩れ 化粧崩れ 防ぐ コツ 方法メイク崩れ 化粧崩れ 防ぐ コツ 方法

リキッドやクリームファンデーションを使う場合は、ヨレや崩れを防止するためにも必ず仕上げにフェイスパウダーを使いましょう。

フェイスパウダーは余分な皮脂を吸着する働きがあるため、サラサラ感が長続きしてメイクが崩れにくくなりますよ。

  1. パフにたっぷりと粉をとります
  2. パフ全体を揉み込んで粉をなじませる
  3. パフで抑え込むようにして粉をのせる
  4. 最後にフェイスブラシで余分な粉を払う

 

このような流れで丁寧に行ってみて下さい。

Q&A:仕上げにベビーパウダーを使うのは危険?
ベビーパウダーもフェイスパウダー同様テカリを抑えてくれる働きや、汗を吸着しながらも肌に優しいので使用する方も多くいるんです。

ベビーパウダーは本来赤ちゃんの肌をおむつかぶれや汗疹から守る為のものなので、大人が顔につけても危険という事ではありません。

しかし、乾燥がひどい方がフェイスパウダーの代わりに使ってしまうと、肌の乾燥を助長させてしまう恐れがあります。

ベビーパウダーの主成分であるタルクの粒子が肌の表面に並ぶと、その粒子の隙間から水分が吸い上げられるように蒸発してしまうためです。

化粧崩れは乾燥が原因で皮脂が出る事も多いため、乾燥肌や敏感肌の方はフェイスパウダーを使用し、ベビーパウダーは汗で蒸れやすい脇等のボディパーツに使用しましょう。

あったら便利なメイクアップフィクサー!化粧崩れ防止スプレーを活用する

化粧崩れ 防止 防ぐ スプレー フィクサー

全てのメイクが終わったら、汗や皮脂を抑えてくれるスプレー(メイクアップフィクサーやメイク崩れ防止スプレー)を顔から20㎝程離してシュッと一吹きすると、メイクの持ちが格段にアップしますよ。

メイクしたてのサラサラ感が持続するだけでなく、肌への密着度を高めてくれます。

また、保湿成分が配合されたものを選べば、しっとりしながら一日中メイクを崩さないという優れものもあるので活用してみましょう。

ポイントメイクも崩さない!メイクテクニック

メイクの崩れはファンデーションだけではありません。
マスカラやアイラインが滲んでパンダ目になったりというのも、汗や皮脂が原因で起こる化粧崩れです。

長時間つけたてのポイントメイクをキープするための方法をご紹介していきます。

目元の際までファンデーションを!

ポイントメイク アイメイク 崩れ 防止 防ぐ 方法

アイメイクの崩れを防止する為に、ファンデーションを塗る際は目のキワまでしっかりと塗っておきましょう。

この時も、ごく薄く目の下にフェイスパウダーをつけておくと、パンダ目になりにくくアイシャドウ等の発色も良くなりますよ。

ファンデーションやフェイスパウダーを目元や小鼻等の細かい所につけるには、角があるひし形や四角いスポンジを使用すると、キワまで綺麗に塗る事ができるのでおすすめです。

まつげや目のキワの油分を綿棒でOFF

アイメイク 崩れ防止 防ぐ パンダ目 綿棒

スキンケア後のクリームや乳液がまつ毛についたままになっていると、マスカラが落ちやすくなってしまいます。

スキンケアの最後にティッシュオフするのと同じように、まつげやまつげの生え際は綿棒を使って油分を拭ってからマスカラやアイラインを塗るとパンダ目を防止する事ができます。

綿棒は、メイクのお直しにも使用できる万能アイテムなので、化粧ポーチに忍ばせておくと便利です。

アイラインの前にアイシャドウを

化粧崩れ 防止 防ぐ アイメイク 

アイラインのにじみやヨレを防ぐ為に、パウダータイプのアイシャドウを先に塗っておきましょう。

アイライナーはアイシャドウを塗った後の方が発色がよくなり、持ちも格段に良くなります。

また、更に崩れにくくする為にはアイラインにも軽くフェイスパウダーを重ねると、肌がさらっとなるので滲みやヨレを防止できます。

  1. ペンシルアイライナー
  2. フェイスパウダー
  3. リキッドアイライナー

この順番でアイラインを引くと持ちや色をはっきりさせたままキープする事が出来るので、しっかりアイラインを引く方はぜひ試してみて下さい。

パンダ目とサヨナラ!マスカラトップコートを活用

化粧崩れ マスカラ パンダ目 防ぐ 予防 方法

まつげのカール不足だと、下をむいたり瞬きした時にまつげが下瞼に触れてパンダ目になる事があります。

マスカラの滲みを防ぐには、まずしっかりカールさせてマスカラを塗る事とトップコートを活用する事です。

マスカラには様々な滲みを防止するタイプがあります。

  • ウォータープルーフ…汗や涙等の水に強く、油に弱い
  • オイルプルーフ…皮脂等の油分に強く、水に弱い
  • スラッジプルーフ…瞬き等の擦れに強い
  • ストレッチプルーフ…表情等の動きに強い

一般的にはウォータープルーフとオイルプルーフのマスカラがありますが、どちらの欠点もカバーする事ができるのがこのマスカラトップコートです。

まつげをコーティングする事で、マスカラの滲みを防いでくれるので、よく目薬を使ったりコンタクトを使用している方はぜひ活用してみて下さい。

リップメイクの持ちを格段に上げるテクニック

リップメイク 崩れ 防止 防ぐ 方法

顔のパーツの中でも動きが多く、落ちやすいのがリップメイクです。

口紅は重ね塗りをすると落ちにくくなりますが、ただ重ねるだけでは濃くなりすぎて、歯についてしまう…なんて事にもなります。

そのためいつものリップメイクの間に、ひと手間加えて崩れを防止しましょう。

  1. リップクリームを塗る
  2. 数分置いてなじませる
  3. ティッシュで軽く抑えて余分な油分をとる
  4. リップライナーを使ってラインを描く
  5. リップライナーで唇全体を塗りつぶす←POINT
  6. 口紅を塗ったら一度ティッシュオフ
  7. パウダーファンデーションかフェイスパウダーを重ねる
  8. もう一度口紅を塗る

ここでもフェイスパウダーが一役買って、唇に口紅を定着させてくれます。

メイクのお直しテクニック

どれだけ対策をしていても、メイクが崩れてしまう事はありますよね。

ここからはメイクが崩れてしまった時の簡単なお直しの方法と本格的にお直しする方法に分けてご紹介したいと思います。

簡単!ベースメイクのお直しテク

化粧直し 簡単 方法 ベースメイク

化粧直しを行う時、「とにかくカバーしたい」「崩れた所を隠したい」とファンデーションを重ねがちですが、これは失敗のもととなります。

綺麗なメイクを復活させるためのコツは4つです。

  1. 浮き出た余分な皮脂をティッシュで優しくおさえる
  2. 汚れや崩れた部分を取り除く
  3. 乾燥を感じる時は保湿をする
  4. 崩れた部分を綺麗に整える

崩れた場所を取り除いた後から、必要に応じてファンデーションやパウダー等コスメを加えていくというやりかたが大切です。

この時、肌に乾燥を感じるのであれば、皮脂を取った後保湿をしましょう。
メイクの上から保湿をするときは、乳液か美容液を手のひらか指に薄く広げて抑え込むようになじませるとヨレにくくなります。

乾燥したままの状態でメイクを直すとまた皮脂が多く分泌されてしまう為、さらにメイクが崩れやすくなってしまいます。

また、ファンデーションやパウダーは大きめのブラシを使ってふんわり乗せる事でヨレを防ぐ事が出来ます。

Q&A:くすみをお直しでカバーするには??

くすみ 化粧直し ハイライト

夕方になると気になりだす肌のくすみはハイライトを足して明るさを出しましょう。

  • Cゾーン…左右目尻側、こめかみから頬骨にかけてハイライトをふわっと乗せると目元が明るく、ハリのある印象に
  • Tゾーン…額から鼻筋にかけてハイライトを入れると顔全体に透明感が出る
  • ほうれい線…筆ペン型のハイライトや明るめのコンシーラーで法令線をなぞってぼかすと目立たなくなりハリ感が生まれる

ファンデーションを重ねて明るさを出すよりも厚塗り感がなく、透明感が出るおすすめのお直しテクなので、ぜひやってみて下さいね。

簡単!アイブロウのお直しテク

眉メイク アイブロウ 化粧直し 方法

汗ばむ季節になると、汗を拭った時に眉毛も一緒になくなったり、皮脂腺の活発な額に近い部分でもあるため、眉のメイクはいつのまにか取れてしまっている事も多くありますよね。

眉のメイクを直す時は、眉の所もしっかりとティッシュを使って皮脂を取り除きましょう。

その後フェイスパウダー等を重ねてもう一度書き直すと眉の持ちがUPします。

簡単!アイメイクのお直しテク

アイメイク お直し 化粧直し 方法

瞬きや表情でなにかと動きが多い目元は、メイク崩れが起きやすい部分です。

もし、アイメイクが崩れてしまった時は、目元の汚れをしっかりと落としてお直しする事が大切です。

アイメイクのお直しに必要になるアイテムが綿棒ですが、クレンジング成分を含ませてあるメイク直し用の綿棒を使用するのもおすすめです。

もちろん綿棒と手持ちのアイテムで代用する事も出来ます。

  • 乳液
  • リップクリーム

どちらかを綿棒につけて目元の汚れを優しく拭って取って、何もついていない方の綿棒で余分な油分を拭いましょう。

汚れを拭った部分に、小さなブラシを使ってフェイスパウダーを重ねるとメイクの持ちがアップします。

簡単!リップメイクのお直しテク

化粧直し リップメイク 口紅 お直し 方法 

リップメイクは会話や食事でいつの間にか落ちてしまう事も多い部分です。

ティッシュで拭ってそのまま塗り直す事も多いかと思いますが、このお直し方法は皮膚の薄い唇には負担が大きいやり方です。

唇の荒れを防いで、綺麗にお直しするには、乳液やリップクリームを綿棒にたっぷり取り、なじませながらリップメイクをオフする方法がおすすめです。

汚れを落としたらリップクリームで保湿してから口紅を重ねます。

リップライナーやリップブラシを使って口角のラインを書き足すと、より綺麗なリップメイクに仕上がります。

本格編:メイク直しテク~実践してみました~

化粧直し 本格的 方法 テクニック コツ

メイクが大きく崩れてしまった時や、多少時間がかかってもメイクしたての様な仕上がりにしたい方は、乳液を使って肌についているベースメイクを一度落としてから塗り直す方法がおすすめです。

必要なもの

メイク直し 本格編 実際にやってみた
  • 乳液
  • コットン
  • 清潔なスポンジ
  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • フェイスパウダー

 

  1. コットンに乳液を多めにしみこませます。量が少ないとコットンとの摩擦で肌への負担が大きくなるため、崩れている部分に合わせた量を出します。
  2. ベースメイクが崩れた部分に、乳液をなじませたコットンを滑らせて拭き取ります。
  3. 清潔なスポンジに化粧下地を少量とり、ベースメイクを取った部分に塗ります。
  4. 新たに塗った化粧下地の上に、スポンジでファンデーションを重ねます。
  5. 崩れやすいTゾーンを中心にフェイスパウダーをポンポンと重ねます。

このように、乳液を使用して崩れを取り除く事で、ファンデーションを落としながら保湿する事もできるため、手早く綺麗に化粧直しをする事が出来ますよ。

Q&A:メイク直しの定番アイテムには落とし穴がある?!
化粧直しをする時に重宝するアイテムとして使っている方が多いものとして、あぶら取り紙と潤い補給をするミストがあります。

これらの定番お直しアイテムは適切に使えば、肌に良い効果をもたらしますが、使い方が誤っていると逆に悪影響を及ぼしてしまう場合があります。

  • あぶら取り紙…過剰な皮脂分泌の原因は乾燥にありますが、あぶら取り紙を使って皮脂を奪い過ぎてしまうと肌はどんどん乾燥してしまいます。
  • 保湿ミスト…メイク直しの際シュッと吹きかけるタイプの保湿成分が配合されたミストは、潤いが肌に浸透する前に蒸発し、それと共に肌の水分も一緒に逃げてしまいます。

メイク直しに便利だから使用していても、化粧崩れを招く原因となってしまっては元も子もありませんよね。

あぶら取り紙の使用はほどほどにし、保湿ミストはまず手のひらに出して顔にしっかりとなじませるといった使用方法をする等、新たな化粧崩れを招かない為にも心がけたいですね。

メイクを崩さない為の生活習慣

化粧崩れの原因は、外からのケアだけではなく体の中からもケアして、徹底的に化粧崩れを防止しましょう。

乾燥しにくい環境を整える

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メイク崩れの原因にもなる乾燥を防ぐ為にはスキンケア以外にも湿度に注意しましょう。

特に、夏の暑い時期等は熱や汗によって肌の水分も奪われてしまい、より乾燥しやすい状態になっています。

そのため、エアコンが一年中ついている環境の中にいると、季節を問わず空気が乾燥し、肌も乾燥しやすくなります

また、肌にとって理想的な湿度は40~60%と言われています。
自宅やオフィスでも加湿器や加湿グッズをうまく利用して、肌の乾燥によるメイク崩れを未然に防ぎましょう。

湿度が高すぎると、ダニやカビが繁殖しやすくなり、肌荒れや健康被害の原因となってしまうため、適正湿度を保つようにしましょう。

汗をかいて汗腺を鍛える

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顔に大量に汗をかいてしまう原因として以下のような事があります。

  • 普段から運動をしない
  • あまり屋外に出ない

このように、あまり汗をかかないでいると汗腺が鈍ってしまい、気温が上がった時に大量の汗が出る事があります。

普段から適度に汗をかいておくと、汗腺が鍛えられ汗が一気に出てくる事がない上、ドロドロの汗が出にくくなります。

汗をかく習慣をつけて、サラサラな汗に変わればメイクも崩れにくくなりますよ。

顔にかいた汗はティッシュオフして化粧崩れを防止する

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化粧崩れを防止するために、汗を防ぎたい気持ちもわかりますが、汗をかく事は生理現象でもあるため完全に防ぐ事は難しいと思います。

汗をかいてしまった時に、ハンカチやタオルで拭き取るとムラやヨレの原因となるほか、肌の刺激となってしまいます。

そのため、顔に汗をかいたらティッシュを肌に乗せてティッシュオフしましょう。
ここでティッシュを使う事で、必要な皮脂は残しつつ汗を吸い取ってくれて、化粧崩れを防止できます。

脂質の摂りすぎに注意!

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皮脂分泌を誘発し、過剰に分泌させてしまう食べ物を摂りすぎる事も化粧崩れの原因となります。

食生活において「糖質」や「脂質」の多い物を食べ過ぎると、エネルギーとして消費されず余分な脂肪や糖として体に蓄積し、皮脂の素となってしまうのです。

  • 動物性脂肪が多いもの
  • 果糖の多い果物
  • アルコール
  • 砂糖
  • 小麦粉や白米等精製された穀物
  • パンや麺類
  • お菓子を始めとする砂糖を多く含む食べ物
  • じゃがいも等の根菜・芋類

これらの食べ過ぎには注意して、体の中から皮脂の過剰分泌による化粧崩れを防止しましょう。

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まとめ

メイク崩れ 化粧崩れ 原因 防ぐ コツ 方法 まとめ
メイク崩れを防ぐ方法まとめ
  • メイク前の保湿をしっかりと行う
  • スキンケア後に少し時間を置く
  • 化粧下地でカバーしてファンデーションは軽くつける
  • メイク直しは、崩れをオフしてから直す

メイク崩れについて、原因と崩れを防ぐコツ等をご紹介させていただきましたがいかがでしたか??

いつでも美しい状態をキープしたい女性にとって、化粧崩れは厄介なトラブルですよね。

化粧崩れを完全に防ぐ事は出来なくても、最小限に抑える事は出来ます。

最近では、下地やお直し道具等、化粧崩れ防止に役立つアイテムも多く出ています。

このようなアイテムも上手く使いつつコツを押さえて、いつでもきれいなメイクの状態をキープしていきましょう!

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