敏感肌は自分で作り出す?!敏感肌タイプ別の原因を知って丈夫なお肌を手に入れましょう!

自分でつくる敏感肌 原因

化粧品が肌にしみる…
季節の変わり目に肌がかゆい…

自分は敏感肌と感じてる人は意外と多いものです。
でも、実際は健康な肌なのに敏感肌と感じる人もいます。

本当の敏感肌とはなんでしょう。
敏感肌とは何か、自分の肌がどのタイプを知って対策していきましょう☆

敏感肌タイプ

敏感肌 タイプ 原因 
体質的に肌がデリケートで刺激に敏感な人も居ますが、多くの場合は間違ったスキンケア等で肌を乾燥させて敏感肌にしています。
まずは自分の敏感肌タイプをチェックしてみましょう!

アレルギー性敏感肌
アレルギー体質やアトピー体質で特にダニや花粉に対するアレルギーを持ちます。
生まれつきの敏感肌です。

乾燥性敏感肌
もともとセラミドが少なく乾燥しやすいとバリア機能が低下し肌が敏感になります。

脂漏性皮膚炎
肌が赤くベタついたり、カサついたりして敏感になります。赤ら顔といわれるものの多くは脂漏性皮膚炎です。

間違ったケアからくる敏感肌
オイルクレンジングで長時間擦ったり、化粧水をコットンで叩いている等、スキンケアが間違ってる事に気づかず続けてしまい、肌を荒らしてしまって敏感になっています。

自称、敏感肌
肌は健康なのに、誰にでもある小さな肌トラブルで心配したり悩んで、化粧品をコロコロ変えたりして肌が荒れてしまって敏感になります。神経質で心配性の人に多いタイプ。

敏感肌タイプ別お手入れ

アレルギー性敏感肌

アレルギー 敏感肌

アレルギーの原因がはっきりしている場合はそれを避ける事が必要です。
ただ、ダニやホコリ、花粉等避けにくいものに関しては肌や体を丈夫にする事で対処していく他ありません。
規則正しい生活と、バランスの良い食事、正しいスキンケアを行う事で症状はだいぶ改善される事が多いものです。
それでも改善されない場合は医師のアドバイスを受けて適切な処置をする事も手段の一つです。

乾燥性敏感肌

乾燥 敏感肌

乾燥により肌のバリア機能が低下する事が原因のため、まずは乾燥肌を改善する事が大切です。
クレンジングはクリームタイプの優しいものを使い、セラミド配合の美容液等を使いましょう。
ファンデーションはパウダータイプの方がクリームタイプのファンデーションよりも刺激が少なく、クレンジングによる負担も軽くて済むためオススメです。

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎 敏感肌

脂漏性皮膚炎は、睡眠や食生活の乱れ、ストレス等が関与すると言われている為、まずは生活改善が大切です。
和食中心の食事を心がけ、刺激物やアルコール、甘い物等は控えるようにしましょう。
脂漏性皮膚炎を起こした肌はとても敏感な為化粧水等がしみる場合は無理につけず、しみにくい低刺激のクリームのみにする等シンプルなケアに徹します。
もし赤みやかゆみがひどい場合は皮膚科を受診しましょう。

間違ったケアからくる敏感肌

敏感肌 間違い ケア 正しいケア

ゴシゴシ擦ったり叩いたりする刺激の強いスキンケアは、肌を乾燥させバリア機能を低下させる原因となり敏感肌を招きます。

まずは自分のケアが間違っていないかを改める事で改善していきます。
クレンジングもオイルタイプを選ぶよりクリームタイプにし、化粧水等は手で優しく押さえ込むようになじませるケアにしましょう。

敏感肌改善の生活習慣

バランスの悪い食生活や睡眠の質が悪いと、肌は乾燥に傾き敏感肌の引き金になります。
食生活と睡眠を見直して肌を強く保ちましょう。

食生活

敏感肌 改善 食事

安定した美肌づくりに大切なのはバランスの良い食事ですが、特に敏感肌の場合は皮膚の抵抗力を高める栄養成分を積極的に摂りましょう!

タンパク質
肌の元になるタンパク質は大豆製品等にも含まれますが、動物性タンパク質の方が効率よく摂取出来ます。
ダイエットの為と肉類や魚類を抜いてる人は、高タンパクで低カロリーの食材を摂る等、一度食事の内容を見直してみましょう。

タンパク質を多く含む食材
牛肉、赤身魚、鶏肉、卵、乳製品

ビタミンB
ビタミンB群の中でも肌と関わりが深いのがビタミンB2とB6です。
B2とB6は健康な皮膚や髪の毛、粘膜を作り生成を促す働きがあり、皮脂の代謝をスムーズにします。

ビタミンBを多く含む食材
牛レバー、カツオ、マグロ、うなぎ、牛乳、バナナ

カルシウム
カルシウムは皮膚の炎症を抑える働きと、バリア機能を高めて抵抗力をつける働きがあります。

カルシウムを多く含む食材
桜えび、小魚類、乳製品、海藻類

α-リノレン酸
アレルギー性の症状を抑える働きが期待される必須脂肪酸の一つです。

α-リノレン酸を多く含む食材
青魚、えごま油、亜麻仁油

睡眠

睡眠 敏感肌

寝不足が続いたり睡眠時間が不規則になると肌の再生であるターンオーバーがうまく行われず、古い角質が肌の表面に残ります。すると肌が乾燥してバリア機能が低下する事で敏感肌になりやすい状態になります。

肌のゴールデンタイムと言われる時間は熟睡出来るように心がける事で敏感肌の症状も緩和されます。

質の良い睡眠をとる為のポイント

就寝3時間前の飲食を避ける
食べた後は眠くなりますが、それは血液が胃に集中して一時的に脳が弛緩する為です。そのため食後に寝ても消化器官が活発に動いてる為体が休まりません。

激しい運動を控える
寝る前に激しい運動をすると脳が興奮状態になり体温が上がって寝付きが悪くなります。逆にストレッチは体をリラックスさせる効果がある為オススメです。

明るい所へ行かない
寝る前に明るい所へいくと睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が減ってしまいます。寝る前は間接照明等を利用し照明を落としてすごす事でスムーズな入眠に繋がります。

まとめ

いかがでしたか?
敏感肌には生まれつきのものと自分で生み出したものがある事がわかりました。
それぞれの敏感肌タイプによってお手入れ方法も変わってきます。
自己判断は禁物ですが、お手入れと生活改善をして丈夫なお肌をGETしましょう!

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