カサカサとベタベタどっちのケアが優先?正しいお手入れで混合肌を改善しよう☆

混合肌 原因 正しいケア

目元口元は乾燥するのに額辺りがベタベタする…
季節ごとに肌質が変わってる気がする…

脂っぽい部分と乾燥する部分が混在してる混合肌は、日本人女性の多くにいると言われています。

部分的に肌質が違うとお手入れ方法にも迷いますよね。
今回は、混合肌の原因とお手入れのコツ等をご紹介したいと思います!

混合肌になる原因

混合肌の種類

混合肌 原因 なぜ

鼻や額は脂っぽいけど、頬から顎にかけてと目の周りは乾燥してたりと顔の部分によって皮脂の差が激しい肌を混合肌と言います。
混合肌の中でも
脂性肌+普通肌
脂性肌+乾燥肌
普通肌+乾燥肌
等のパターンが考えられます。
混合肌の改善にはまず自分の肌質がどのような組み合わせなのか知る事が大切です。

皮脂の分泌量は年齢や季節、気温によって変わります
寝不足の時や生理前に皮脂が多くなるなど、肌質と体調や生活との関係もある為、部分ごとの肌質に合わせたケアをすると共に生活習慣にも注意すると、混合肌はぐんと改善されていきます。

間違ったスキンケア

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季節や年齢により皮脂量が減っても脂性肌と思い込み油分の少ないサッパリタイプの化粧品を使っていると気づかない内に乾燥肌になっている事があります。
保湿を十分にしないでいると、Tゾーンは皮脂を過剰に分泌したり、皮脂腺の少ない目元口元は乾燥してしまいます。
また、Tゾーンの脂っぽさを取り除こうと何度も洗顔したり、あぶらとり紙を頻繁に使いすぎても、同様に皮脂分泌を過剰にし他の部分を乾燥させて混合肌に。
反対に乾燥する部分に合わせたケアをしていて混合肌になるケースもあります。
このように思い込みによる、間違ったスキンケアも混合肌になる原因となっています。

環境やストレス

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エアコンの普及から季節を問わず乾燥した環境にあります。
元々皮脂量の少ない頬や目の周りの水分量は減り、部分的につっぱったりカサついたりするようになります。
ストレスによって自律神経やホルモンバランスが崩れると肌のターンオーバーが正常に行われず肌が乾燥したり皮脂が多くなったりする事になります。

混合肌のお手入れ

 

混合肌 スキンケア お手入れ
混合肌の人は乾燥してる部分と脂っぽい部分がどこなのか正確に知ることで改善につながるスキンケアが出来ます。
Tゾーン、頬、目の周り、口の周り、顎の5つに分けてそれぞれの部分に合ったケアをしてみましょう☆

脂っぽい部分

  1. 洗顔料での泡洗顔後ぬるま湯ですすぐ
  2. 化粧水でしっかり水分を補給
  3. 油分少なめの乳液

乾燥する部分

  1. 洗顔料での泡洗顔後ぬるま湯ですすぐ
  2. 化粧水でしっかりと水分補給
  3. 保湿成分配合の美容液で保湿
  4. 乳液かクリームで皮脂膜を張る
顔全体に共通したお手入れは、優しい泡洗顔と化粧水での水分補給!
その後は必要に応じての保湿、油分を補給してあげましょう☆  

混合肌改善の生活習慣

湿度

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空気が乾燥すると肌の水分が奪われて乾燥します。
肌がカサカサした部分は水分量が減っているので乾燥に注意が必要です。
人間にとって快適な湿度は40~60%ですが、エアコンをつけた部屋では20%を切ってる場合があります。梅雨時期以外は加湿器等で部屋の湿度を保ち肌の乾燥を防ぎましょう。

睡眠

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睡眠中に肌を含む全身の細胞が修復されていきます。
細胞の修復には成長ホルモンが分泌される、眠り始めの3時間を含め、合計で6時間必要とされています。
お肌のゴールデンタイムと言われる午後10時~午前2時はぐっすり眠るようにして肌のターンオーバーを促しましょう。
(リンク:睡眠と美容の回

紫外線を防ぐ

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夏場に限らず1年を通して紫外線対策は大切です。
紫外線ダメージはあらゆる肌悩みや肌老化の原因で、活性酸素を増やし肌の酸化を促進する要素でもあります。
特に皮脂の多いTゾーンでは、皮脂が酸化することで過酸化脂質という刺激物質に変わるため、肌荒れやくすみの原因となります。
日焼け止めとプラスαで日傘や帽子も活用して紫外線を予防しましょう。

運動

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肌に必要な酸素や栄養を送り届けている血液の流れを良くして肌の調子を整えましょう。

オススメの運動はウォーキングです。
始めは1日10分程度から始め、慣れてきたら時間を見つけて30分程度歩くと血行がよくなります。
逆に、激しい運動は活性酸素を増やす原因となりますのであくまで軽い運動がオススメです。

入浴

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運動と同じくす血流を良くして肌の調子を整えると同時に、入浴は質のいい睡眠にも繋がります。

入浴はシャワーで済ませず、38~40度のお湯にゆっくり浸かって体の芯から温まりましょう。
中々ゆっくり浸かる時間が無い方も全身浴で10~15分程度浸かるだけでも効果はありますよ。

食生活

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バランスの良い食事は美容と健康に欠かせない要素です。
その中でも混合肌の人は、βカロテン、ビタミンB、ビタミンC、亜鉛が不足しないように注意してみましょう。

βカロテン
体の中でビタミンAとして働き、皮膚や粘膜の潤いを保ち肌荒れや老化を防ぐ効果があります。

βカロテンを多く含む食材
のり、しそ、モロヘイヤ、人参、ほうれん草、春菊

ビタミンB
ビタミンB群の中でも肌と関わりが深いのがビタミンB2とB6です。
B2とB6は健康な皮膚や髪の毛、粘膜を作り生成を促す働きがあり、皮脂の代謝をスムーズにします。

ビタミンBを多く含む食材
牛レバー、カツオ、マグロ、うなぎ、牛乳、バナナ

ビタミンC
強い抗酸化作用のあるビタミンCは、肌の酸化を防ぎ、紫外線への抵抗力をつけてくれます。

ビタミンCを多く含む食材
ピーマン(特に赤)、ブロッコリー、ゴーヤ、キウイ、いちご

亜鉛
細胞の新陳代謝に欠かせないミネラルの亜鉛。不足すると乾燥して肌が荒れたり、髪が抜けたりします。

亜鉛を多く含む食材
牡蠣、豚レバー、うなぎ、チーズ、納豆、アーモンド、ピーナッツ

まとめ

混合肌 スキンケア 方法 原因 対策 予防 まとめ

いかがでしたか??
乾燥か脂性か、肌質の見極めが肝心な混合肌。
混合肌の原因と自分の肌質がどの組み合わせなのかが分かればお手入れ方法も変わってくることがわかりました。
部分ごとの肌質に合ったスキンケアと共に、内側からのケアで生活習慣ににも注意すると混合肌はぐんと改善されていきますよ☆
正しいケアでトラブル知らずの美肌をGETしましょう♪

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