脂性肌(オイリー肌)を”短期”改善する方法。原因は真逆の乾燥!?皮脂を押さえる簡単ケアとは

脂性肌 原因 対策

Tゾーンや鼻周りがベタベタしてメイクが崩れやすい…
あぶらとり紙が手放せない…

皮脂はホコリや紫外線から肌を守り、肌の水分を閉じ込める肌の潤いに欠かせない大切なものです。

しかし、「オイリー肌」「あぶら症」とも言われる脂性肌は、皮脂分泌が過剰なため、化粧崩れや毛穴問題、ニキビ等の肌トラブルも起きやすい肌質です。

では、何故皮脂が過剰に分泌されるのでしょうか?

今回は脂性肌の原因と正しいスキンケアについてご紹介していきたいと思います。

次の内容になります

お肌がベタつく脂性肌(オイリー肌)とは?

脂性肌の中でも皮脂の分泌量が多い肌質には種類あります。

  • 脂性肌
  • 乾燥性脂性肌(インナードライ)

そのため、まずは自分の肌質がどちらなのか見極めた上でスキンケアを進める事が大切です。

脂性肌(オイリー肌)の状態をチェック

脂性肌 チェック 

「テカリがあるから脂性肌」「常に皮脂が多いから脂性肌」と決めつけてしまう前に、自分の肌が脂性肌なのかそうでないのか、まずはチェックしてみましょう。

  • 洗顔後しばらくすると皮脂で顔がテカる
  • 夕方になるとくすみや化粧崩れが出る
  • 毛穴の開き・詰まり・黒ずみが気になる
  • ニキビができやすく繰り返す
  • 肌のキメが荒れて黒く見える

もしチェックが1~2個であれば皮脂の分泌が何らかの原因で多くなっている肌、2つ以上当てはまるのであればいわゆる「脂性肌」である可能性が高いと言えます。

Q&A:脂性肌(オイリー肌)とインナードライの違いとは?

肌質の分布図

脂性肌とは、一般的に皮脂量・水分量が共に多い肌質です。

しかし、この肌質に加え『肌がベタつくのに突っ張る』という症状がある場合、いわゆる乾燥性脂性肌(インナードライ)に分布されます。

乾燥性脂性肌は、皮脂過剰の症状もあるので脂性肌と判断をつけにくい肌質ですが、実は乾燥肌に当たるため”乾燥肌対策”が必要になるのです。

相反する肌質ではありますが、そもそも「乾燥」と「皮脂分泌」には深いかかわりがあり、嫌煙されがちな「皮脂」には、もともと肌にとって重要な役割があります。

  • 水分の蒸発を防ぐ
  • 外部刺激から肌を守るバリア機能
  • 肌を弱酸性に保つ表皮の常在菌を保つ

そのため、脂性肌と思い込んで行っていたスキンケアは皮脂を奪いすぎるため肌の乾燥を招き、肌の防御機能から皮脂を過剰に分泌させてしまう原因となってしまうのです。

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脂性肌(オイリー肌)となる主な原因

肌質という呼び方から「肌質は変わらないもの」という印象を与えがちですが、脂性肌はあくまで一時的な肌の状態と言えます。

脂性肌の原因はどのようなものがあるのでしょうか?

脂性肌(オイリー肌)の原因①ホルモンバランスの乱れ

脂性肌 原因 ホルモンバランス

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」がありますが、皮脂の分泌と深い関係があるのが「プロゲステロン」で、黄体ホルモンとも言われます。

プロゲステロンには受精や妊娠を維持するなど、赤ちゃんを育むホルモンとして大切な役割を果たしますが、同時に防衛機能として皮脂の分泌を促進する作用があります。

  • 生理前の黄体期
  • 妊娠中

これらの、プロゲステロンが優位に分泌される時は、ニキビや肌のベタつきなど、皮脂によるトラブルが多くなってしまうのです。

もちろん、脂性肌の人はより皮脂の分泌が多くなってしまいます。

また、女性にも男性ホルモンの「テストステロン」による影響もあります。
テストステロンは皮脂腺を刺激する事で、皮脂の合成を促進し分泌性を高める役割を担っています。

女性の場合男性に比べると、テストステロンの量は通常20分の1程度ですが、これ以上に生まれつきテストステロン量が多い女性も中にはいます。

その場合、生まれつきの脂性肌と言われ、思春期から40代頃まで皮脂の分泌が盛んな肌質となります。

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脂性肌(オイリー肌)の原因②遺伝による皮脂過多の肌質

脂性肌 原因 遺伝

顔や体質はもちろん、肌質も遺伝によるものが多いと言われています。

ご両親のどちらかが毛穴が大きい・テカテカしている脂性肌の場合、遺伝による脂性肌である可能性が高いと言えます。

また、脂性肌の悩みで多くある毛穴の開きにも大きく関わっています。
遺伝的に皮脂腺が大きい事で、開き毛穴も受け継いでしまうのです。

脂性肌(オイリー肌)の原因③季節の影響

脂性肌  原因 季節 エアコン

気温が高く、紫外線が強い夏は脂性肌にとって気をつけたい季節です。

夏に普段乾燥している人でも皮脂量が増え、脂性肌の場合は悪化するのは以下の原因が挙げられます。

  • 汗と一緒に皮脂も多く分泌される
  • 気温が高くなると、油である皮脂が溶け出し肌表面に流れやすくなる
  • 汗が蒸発する時、肌の水分も奪われる事で乾燥し皮脂を過剰に分泌する

また、この状態で冷房の効いた乾いた環境で過ごす事でさらに肌が乾燥しインナードライや皮脂分泌を過剰にしてしまうのです。

エアコンの影響による脂性肌は夏に限らず冬でも起こります。
暖房により、室内の湿度が下がってしまうと肌も乾燥してしまうため皮脂の分泌が多くなってしまいます。

脂性肌(オイリー肌)の原因④間違ったスキンケアによる乾燥

脂性肌 原因 間違った スキンケア お手入れ 

「脂性肌だから」と行っていたスキンケアが、実は皮脂の分泌を過剰にさせインナードライなど悪循環に陥らせているケースもあります。

間違ったスキンケア方法として以下のような事が挙げられます。

  • 洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使用している
  • テカリ対策で1日に何度も洗顔する
  • 洗顔時肌を強く擦る
  • さっぱりタイプの化粧水やアルコール配合の化粧品を使用
  • あぶらとり紙で皮脂を取りすぎる
  • 間違った角栓ケア(剥がすタイプや擦るタイプ等)
  • 不十分な保湿

このようなスキンケアを続ける事で、表皮が固くなりターンオーバーがうまく行われなくなってしまうと、バリア機能が低下してしまいます。

そのため、肌は皮脂を分泌する事で肌を守ろうとし、元々ベタつきやすい肌が更にオイリーになってしまうのです。

脂性肌(オイリー肌)の原因⑤脂質の多い食事が皮脂分泌を加速

脂性肌 原因 食生活 脂質 

皮脂分泌を誘発し、過剰に分泌させてしまう食べ物を摂りすぎる事でも脂性肌が悪化する原因となります。

食生活において「糖質」や「脂質」の多い物を食べ過ぎると、エネルギーとして消費されず余分な脂肪や糖として体に蓄積し、皮脂の素となってしまいます。

  • 動物性脂肪が多いもの
  • 果糖の多い果物
  • アルコール
  • 砂糖
  • 小麦粉や白米等精製された穀物
  • パンや麺類
  • お菓子を始めとする砂糖を多く含む食べ物
  • じゃがいも等の根菜・芋類

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脂性肌(オイリー肌)の原因⑥睡眠不足

脂性肌 原因 寝不足 ストレス

睡眠不足はホルモンバランスを崩すほか様々な悪影響をもたらします。

  • ターンオーバーが滞る
    肌のバリア機能が低下し皮脂を過剰に分泌
  • 血行不良
    内臓の働きも鈍くなり、脂質を代謝する肝臓の働きが弱まる
  • ストレス
    ストレスと戦うためにテストステロン(男性ホルモン)が分泌され皮脂過多になる

脂性肌(オイリー肌)の原因⑦肝機能の低下で脂質の代謝が滞る

脂性肌 原因 肝機能 低下

肝臓は様々なホルモンを代謝し、脂肪を分解する役割がありますが、様々な要因で機能が低下してしまいます。

  • アルコールの摂りすぎ
  • 暴飲暴食
  • 過労やストレス
  • タバコ
  • 運動不足

これらが原因で脂質はもとより、肝臓で代謝される様々なホルモンの代謝が悪くなるため、皮脂の過剰分泌に繫がってしまうのです。

脂性肌(オイリー肌)から起こるトラブル

皮脂が多くなる脂性肌にはどのような肌トラブルがあるのでしょうか。

脂性肌(オイリー肌)の肌トラブル:毛穴の詰まり・黒ずみ

毛穴 詰まり

脂性肌の人は毛穴に角栓が出来て毛穴が詰まりやすくなります。
角栓は毛穴に炎症が起こるとニキビに進行します。

毛穴に詰まった角栓に空気が触れて酸化すると、毛穴が黒ずんで見えます。
剥がすタイプの毛穴ケアもありますが、一気に剥がす事で肌を傷める恐れがある為使いすぎには注意が必要です。

角栓とは?
毛穴に皮脂や古い角質が溜まって混ざり、固まりになったもので、毛穴からプツンと盛り上がって見えるものの事を指します。

脂性肌(オイリー肌)の肌トラブル:ニキビ

脂性肌 トラブル ニキビ

ニキビは毛穴に過剰に分泌された皮脂が詰まって、そこにアクネ菌が繁殖して炎症を起こす事でできます。

20代以降のニキビはそれに加えてストレスや生活習慣等の要因が複雑に絡み合って出来ます。

思春期ニキビは顔全体に、大人ニキビはフェイスラインに多く出来ます。

脂性肌(オイリー肌)の肌トラブル:赤ら顔(脂漏性湿疹)

脂性肌 脂漏性湿疹 トラブル 原因

顔が脂っぽいのにカサカサして湿疹が出来る人に多く見られます。

皮脂の分泌異常やマラセチア菌というカビの一種に感染して、頭や額、鼻の脇等に赤い湿疹が出来ます。

この場合、自己判断でケアせず皮膚科で診察してもらいましょう。

脂性肌(オイリー肌)の肌トラブル:テカリ・化粧崩れ

脂性肌 トラブル テカリ 化粧崩れ 

皮脂の分泌が多い為肌がテカテカと光ってしまうため、念入りな洗顔やあぶらとり紙の使用で対策する事がありますが、やりすぎると逆に乾燥して皮脂が多く分泌される場合があります。

また、化粧崩れを防ぐために乳液やクリームを省く事でも皮脂の分泌を加速してしまいます。

脂性肌(オイリー肌)の肌トラブル:くすみ

脂性肌 トラブル 原因 くすみ

肌に余分な皮脂があると、皮脂が酸化して肌のターンオーバーを遅らせる原因になる事があります。

そのため、表皮の古い角質が剥がれず角質が厚くなったり、キメが粗くなり肌がくすんで見えるようになります。

また、脂性肌は皮脂が詰まって毛穴が開き気味になりやすいのでキメがあらく見えます。

脂性肌(オイリー肌)の肌トラブル:毛穴の開き

脂性肌 トラブル 毛穴 開き 

遺伝により生まれつき毛穴が大きい場合もありますが、過剰な皮脂の分泌で常に角栓が出来ていると、毛穴の開きを助長させてしまいます。

脂性肌(オイリー肌)を改善する生活習慣

正しいスキンケアや生活習慣を見直すという事は、脂性肌の改善はもちろんアンチエイジングにもつながる重要な要素です。

脂性肌(オイリー肌)の改善はまず正しいスキンケアから!

今までさっぱりめのスキンケアをしていた方は、スキンケア方法を改める事でも比較的短期間で脂性肌を改善出来ます。

◆脂性肌を改善する洗顔法

脂性肌 改善 スキンケア
  1. 朝と夜の1日2回で十分です
  2. ゴシゴシ洗いは避けて、キメの細かいたっぷりの泡を転がすように優しく洗います
  3. 30度位のぬるま湯ですすぎ残しがないよう洗い流します

◆脂性肌を改善する保湿ケア

脂性肌 保湿 コツ

脂性肌は油分が多いから保湿はいらないという考えは間違いです。

乾燥を防ぐ為にも、洗顔後は全体に化粧水と美容液や乳液を、皮脂量の少ない目と口周りのみクリームを使ってしっかりと保湿しましょう。

特におすすめは水溶性の保湿成分です。

おすすめの保湿成分

  • プロテオグリカン
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • アミノ酸
おすすめの美容液
脂性肌 おすすめ 保湿成分 プロテオグリカン

ヒアルロン酸を超える驚異の保水力を誇るプロテオグリカンを、100%原液でお肌に与える事が出来るブースター美容液です。

抗酸化・抗炎症作用にも優れ、ベタつきのない使用感の為、脂性肌の皮脂トラブル対策にも役立ちます。

ホルモンバランスを整えて皮脂の過剰分泌をストップ

脂性肌 改善 ホルモンバランス 整える 周期 スキンケア

皮脂の分泌は、女性ホルモンの周期による「プロゲステロン」が優位な時期だけではなく、ストレスや激しい運動等で男性ホルモンが優位になる事でも分泌が盛んになってしまいます。

ホルモンバランスを乱れさせない事、女性ホルモン周期に合わせたスキンケアを行う事で、脂性肌を改善する事に繋がります。

女性ホルモン周期に合わせたスキンケアについて詳しくはコチラ

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2018.12.12

ストレス発散で皮脂の過剰分泌を抑える

脂性肌 原因 ストレス

知らず知らずのうちに溜め込んでしまったストレスで皮脂分泌が過剰になり脂性肌になってる場合もあります。

ストレスが溜まると、自律神経が乱れ女性ホルモンのバランスが崩れます。
また、ストレスと戦う為に男性ホルモンの分泌が促進されてしまうため皮脂の過剰分泌が起こってしまうのです。

ストレスに気付き自覚する事で、脂性肌を解消する糸口が見つかるかもしれません。

脂性肌(オイリー肌)は良質な睡眠を得る事で改善

脂性肌 改善 生活習慣 睡眠

睡眠不足はストレス要因の一つであり、皮脂の過剰分泌が促されてしまう原因でもあります。

睡眠時間が十分にとれていないと肌へのダメージが大きくなりますので、以下の事に気をつけて良質な睡眠をたっぷりととりましょう。

  • 寝る前のスマホやパソコン等のブルーライトを浴びる事を控える
  • 最低6時間の睡眠時間を確保する
  • 適度な運動
  • 寝る前の入浴

良質な睡眠について詳しくはコチラ

美肌と睡眠の深い関係!良質な睡眠で寝てる間にキレイになる方法まとめ

2018.05.17

適度な運動は脂性肌(オイリー肌)改善にも効果的!

脂性肌 改善 生活習慣 運動

適度に汗をかく運動をすることは、美肌においてはもちろん脂性肌にも有効です。

毛穴に詰まっている皮脂汚れを、汗をかく事によって一緒に出す事ができます。
この時、汗に含まれる皮脂も一緒に取り除くためにも、こまめに拭き取る事を心がけましょう。

また、適度に運動をする事はストレス発散やホルモンバランスの乱れを整える事にも役立ちます。

この時おすすめなのが、ヨガやストレッチ、ウォーキング等の軽い運動です。
激しい運動はかえって体への負担となりストレスになるほか、男性ホルモンが活発になるためあまりおすすめできません。

脂性肌(オイリー肌)改善には乾燥対策!湿度を保った環境を作る

脂性肌 湿度 乾燥

冷暖房ともに1年中エアコンの効いた部屋では室内の湿度が低下します。

室内で快適な湿度は50%前後と言われています。
乾燥を気にするあまり湿度を高くしすぎると、ダニやカビが発生する原因となります。

脂性肌は乾燥によって皮脂の分泌が活発になる為、梅雨以外は加湿器等を使って乾燥を防ぎましょう。

タバコは脂性肌(オイリー肌)の敵!

脂性肌 喫煙 原因

タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用がある為、血流が滞ってターンオーバーがスムーズにいかない事があります。

ターンオーバーが正常でないと古い角質が肌に残り、肌の内側が乾燥します。
カサつくことで皮脂の分泌が活発になる為、脂性肌の度合いが進んでしまうのです。

他にも、血流が滞る為酸素が細胞に行き渡らない上、活性酸素を発生させる等タバコの弊害は沢山あります。

まさに百害あって一利無し。
肌がカサつくけどテカるといった複雑なトラブルを避けるためにも、喫煙している場合禁煙は最も効果的な対策です。

脂性肌(オイリー肌)におすすめの化粧品

脂性肌の方におすすめの化粧品を紹介する前に、皮脂による化粧崩れを防ぐポイントについて説明していきます。

脂性肌(オイリー肌)のメイクはパウダータイプを選んで解決!

脂性肌 メイク 工夫

皮脂による化粧崩れが多い脂性肌の場合、メイクを工夫する事でメイク崩れを緩和する事ができます。

特にベースメイクを選ぶ時は、油分が少ないパウダータイプの物を選ぶのがおすすめです。

ポイントメイクも、最近はツヤ重視の為リキッドやクリームタイプがトレンドですが、脂性肌の方はヨレの原因となります。

メイク用品には保湿成分が配合されたものよりも、肌をサラサラに保ってくれるタイプを選ぶようにすると、時間が経っても崩れにくくなります。

  • 化粧下地は皮脂崩れ防止タイプを使う
  • ニキビや赤みを隠したい時はオイルフリーのコンシーラーを使う
  • ファンデーションはパウダリーを使用

また、メイク崩れが気になるからといって、メイク前のスキンケアを疎かにすると余計に崩れる原因となります。

メイク前のスキンケアポイントは、丁寧な保湿とスキンケア後に5分待ってメイクする事です。

メイク崩れについて詳しくはコチラ

化粧崩れの原因を徹底的に防止する!5つのメイク方法&お直しテク総まとめ

2018.07.31

ビタブリッドCフェイス ブライトニング

脂性肌 おすすめ 化粧品 ビタブリッドC

美肌の女王とも言われるビタミンCの欠点をハイブリッドのミネラルパウダーで包む事で、肌への浸透化を可能にしたビタブリッドCです。

ビタミンCといえば、シミやくすみに効果的と思われがちですが、脂性肌にも嬉しい効果があります。

  • 毛穴を引き締める
  • オイルコントロール作用

化粧水や水に混ぜて使うだけでびビタミンCを12時間パック出来る、世界特許取得のハイブリッドコスメです。

ビタブリッドCについて詳しくはコチラ

平子理沙の若返りの秘訣?ビタブリッドCフェイスの口コミは本当なのか効果を検証!

2018.06.12

ビーグレン毛穴ケア

脂性肌 おすすめ 化粧品 ビーグレン 毛穴ケア

アメリカの先進テクノロジーで化粧品では数少ない医学誌に掲載された「ビーグレン毛穴ケアプログラム」です。

  • マイナスイオンを帯びたクレイ洗顔
  • 独自の浸透技術で有効成分を届ける
  • ビタミンCで皮脂バランスを整える
  • 長時間潤う保湿成分で皮脂バランスを整える

毛穴の開きや黒ずみはもちろん、脂性肌の改善にも役立ちます。

ビーグレン毛穴ケアについて詳しくはコチラ

ビーグレン毛穴ケアの効果は嘘?口コミやSNSで話題のサイエンスコスメを徹底調査!

2018.07.03

美容皮膚科で脂性肌(オイリー肌)を改善

美容皮膚科でも脂性肌を改善出来る方法があります。

日々のスキンケアや生活習慣はもちろんですが、さらなる改善を求める方は参考にされてみてください。

フォトフェイシャル(IPL)

肌細胞を活性化するフラッシュを当てて、照射した熱によって毛穴を引き締めて皮脂バランスを整える方法です。

肌へのダメージが少なく、ダウンタイムがないため施術後すぐからメイクができます。

料金はだいたい¥30,000前後で、個人差はあるものの3~6回で改善してきます。

フォトダイナミックセラピー(PDT)

光線力学療法といって、皮脂腺を破壊する事で脂性肌を改善する方法です。

短時間の光照射で、確実に皮脂の分泌が抑えられる画期的な方法で、施術後すぐメイクが出来て、1週間後程度から皮脂抑制の効果が現れます。

料金はクリニックによって違いますが、1回¥40,000~¥50,000程度で受ける事が出来、数ヶ月~半年ほど皮脂抑制効果が持続します。

イオン導入

皮膚から吸収されにくいビタミンCをイオン導入する事で、皮脂コントロールを促す方法です。

施術後すぐからメイクが可能で、ニキビ跡や毛穴を引き締める効果が期待できます。

料金はクリニックによっても違いますが、1回¥3,000~¥6,000程度で、週に2回程度を3ヶ月続ける事で皮脂分泌をコントロールしていきます。

美容目的で保険適応外にはなりますが、比較的低料金の為美容皮膚科でのケアが気になっている方は挑戦しやすいのではないでしょうか。


脂性肌(オイリー肌)を改善する食生活

食べたものはその人の肌に影響が出てくるため、比較的短期的に脂性肌が改善しやすいのが食事面です。

皮脂は食べ物から作られますので、脂性肌の改善には食生活の改善も大切です。

脂質や糖質の多い食事を控える

脂性肌 食事 生活

食生活を振り返ってみて、脂肪分の高いものや甘い物、揚げ物やアルコール等摂りすぎてないかチェックしてみて下さい。
これらの食事から摂る成分は体内で中性脂肪に変わって皮脂の素となり皮脂分泌が活発になるため、糖化やカルボニル化を引き起こすため、量と回数を調節してみましょう。

控えた方が良い食べ物
  • スナック菓子
  • 揚げ物
  • 脂身の多い肉類
  • 甘いお菓子・清涼飲料水
  • ファストフード・ジャンクフード
  • 乳製品(特にチーズ)
  • 精製された白米や小麦

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2018.08.31

食事で皮脂分泌をコントロールする

脂性肌 改善 食事 栄養素

脂性肌を改善するには、皮脂の素となる脂質や糖質の多い食事を控えるほか、皮脂をコントロールする栄養素を摂る事でも可能です。

  • ビタミンB1…皮脂の分泌をコントロールし、糖質の代謝を高める
  • ビタミンB2…脂質や糖質を代謝する
  • ビタミンB6…タンパク質を代謝しエネルギーに変える
  • ビタミンC…オイルコントロールやニキビ予防、抗酸化作用の高い
  • 大豆イソフラボン…女性ホルモンの働きを整える
  • ビタミンA…皮脂の酸化を防ぎ、新陳代謝をアップさせる
  • オメガ3系脂肪酸…皮脂の素となる中性脂肪を下げる

摂りすぎた脂質の排出を促す、海藻類やこんにゃくもおすすめです。

栄養素別おすすめの食材
  • ビタミンB1
    豚ヒレやモモ肉、たらこ、うなぎ、玄米
  • ビタミンB2
    舞茸、納豆、卵、のり、豆類、緑黄色野菜
  • ビタミンB6
    赤身の魚、バナナ、にんにく、モロヘイヤ
  • ビタミンC
    柑橘類、いちご、キウイ、ピーマン、パプリカ、れんこん
  • ビタミンA
    豚レバー、うなぎ、牛乳、卵、ほうれん草
  • 大豆イソフラボン
    納豆、豆腐、豆乳、きなこ
  • オメガ3系脂肪酸
    亜麻仁油、えごま油、くるみ等のナッツ、青魚

また、脂肪の吸収を抑える飲み物の中でも、烏龍茶や黒烏龍茶は「烏龍茶重合ポリフェノール」が含まれているため、皮脂分泌をコントロールする事ができます。

中華料理のように、脂っこい食事に「烏龍茶」というのは理にかなった食事法なのです。

また、食事や生活習慣を見直す事は脂性肌の改善に欠かせませんが、どうしても食生活の改善が難しい時はサプリメントを味方につける方法もあります。

おすすめのサプリメント

緑の知恵

脂性肌 おすすめ サプリメント 緑の知恵

皮脂抑制効果のあるビタミンC、B2、B6のビタミンの1日推奨摂取量を毎日補給できる緑の知恵です。

高い保湿効果を持つ米セラミドと皮脂分泌を促してしまうストレスと戦う「アスパラギン酸」を配合。脂性肌・インナードライ肌を改善していくサプリメントです。

脂性肌(オイリー肌)の原因と改善方法まとめ

オイリー肌 脂性肌 原因 対策 まとめ

いかがでしたか?
肌がベタつきやすい脂性肌ですが、意外にも乾燥やストレスが原因である事がわかりました。

脂性肌の原因を知って、肌の状態や心の状態を観察する事で皮脂の過剰分泌は抑える事ができます。

皮脂は肌の潤いにとって欠かせないものでもあるため、上手く付き合って、さらなるトラブルにならないようにケアしていきましょう!

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